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kaze no tanbun 移動図書館の子供たち

kaze no tanbun 移動図書館の子供たち

kaze no tanbun 移動図書館の子供たち

作家
我妻俊樹
円城塔
大前 粟生
勝山海百合
木下古栗
古谷田奈月
斎藤真理子
西崎憲
乘金 顕斗
伴名練
藤野可織
星野智幸
松永美穂
水原涼
宮内悠介
柳原孝敦
出版社
柏書房
発売日
2020-12-29
ISBN
9784760152827
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kaze no tanbun 移動図書館の子供たち / 感想・レビュー

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スイ

「短文」ばかりで、小説だったりエッセイだったり。 斎藤真理子さんのが断トツで好き。 伴名練さん、乘金顕斗さんの作品も、短いのだけど一冊みっちり読み切ったような充足感だった。 凝った装丁も素敵。

2021/02/22

十二月の雀

短編の上手い作家は名手、とはいうけど、短文の上手い作家は……奇手?トリックスター?テキトーにそんなことを思って読んだ。では短文とは何だろう?小説だろうか、詩や散文だろうか、ルポルタージュだろうか、謎の呪文だろうか。シリーズ第2弾から読んだから全然わからない。わかるようなわからないような、わかるふりして読みきって、短文の世界をもう少し知りたいと思う。あ、どうもどうも、こちらが短文の世界ですか。

2021/01/14

かもめ通信

今回のお気に入りは、斎藤真理子、藤野可織、松永美穂

2021/02/11

アヴォカド

藤野可織、乘金顕斗、斎藤真理子◎

2021/01/30

ふりや

2020年の締めの一冊。西崎憲さんプロデュースの総勢16名によるアンソロジー。小説でもエッセイでも詩でもない「短文」を寄せるというコンセプトのもと、各作家が自由に書いている様子が読んでいて楽しかったです。自分の目当ては円城塔さん、伴名練さん、宮内悠介さんでしたが、どの作品も素晴らしかったです。装幀も素敵で付属の栞にも短文が掲載されているという遊び心も楽しい!特に印象に残ったのは、古谷菜月さん『羽音』我妻俊樹さん『ダダダ』星野智幸さん『おぼえ屋ふねす続々々々々』藤野可織さん『人から聞いた白の話3つ』など。

2020/12/30

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