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精神科医が教える 良質読書

精神科医が教える 良質読書

精神科医が教える 良質読書

作家
名越康文
出版社
かんき出版
発売日
2018-12-19
ISBN
9784761273866
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精神科医が教える 良質読書 / 感想・レビュー

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ミライ

かつて読書嫌いであったという精神科医の著者が、「量」だけを追う読書ではなく「質」にこだわる読書を勧めた一冊。「100ページ読んで面白くないと思った本は読まなくてよい」「何種類もの本を同時に読む」「他ジャンルリンク読み」「音読のすすめ」などなど他の読書本にありそうな内容から、著者オリジナルの読書手法まで幅広く紹介されている。毎日情報がどしゃぶりのように降り注ぐ現代で読書はどうあるべきかを考えさせられる一冊だった。

2018/12/24

ユウユウ

散漫に読むことを肯定し、頂にある本や自分の限界を超えるような本を持つことの有効性を述べている。具体的方法というよりは読書する際の心持ちを説いてくれるような読書術本。著者の貧困妄想(「今後、本も買えなくなるかもしれない」という強迫観念に襲われ、かなりの本を購入しました/P140)には笑ってしまった。

2020/08/01

メタボン

☆☆☆ 異なるジャンルの本を併読し「リンク」させる、頂にある本に挑む、というのは参考になった。

2019/11/25

kubottar

現時点で、難しくてとても読めない本を読むことが自分の限界を上げていく。脳みそに負荷をかけることも時には必要だ。

2019/02/26

ココロココ

読書が苦手な人向けに書いた本だということを、読んでから知った。それでも、読んで良かったと感じた。読書とは本と自分とのやり取り、そうかもしれない。以前佐藤優氏の本を読んだ時に、著者との対話と書いてあって、私はいつもそう感じながら本を読んでいる。読んで理解できない本は、不親切だと思うこともあるが、それは自分が至らないことが原因でもあるので、同じジャンルの本を並行して読むこともやっていきたい。読める、理解できる本ばかり読んでいてはいけないので、難しい本にもどんどんチャレンジしていく。

2019/01/25

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