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タクティカル・アーバニズム: 小さなアクションから都市を大きく変える

タクティカル・アーバニズム: 小さなアクションから都市を大きく変える

タクティカル・アーバニズム: 小さなアクションから都市を大きく変える

作家
泉山 塁威
田村 康一郎
矢野 拓洋
西田 司
山崎 嵩拓
ソトノバ
マイク ライドン
アンソニー ガルシア
中島直人
村山 顕人
中島 伸
太田浩史
鈴木菜央
岡澤 浩太郎
松井 明洋
安藤哲也
尾﨑 信
榊原 進
岩本 唯史
池田 豊人
渡邉 浩司
今 佐和子
泉 英明
村上 豪英
忽那裕樹
笠置 秀紀
宮口 明子
苅谷 智大
西山 芽衣
出版社
学芸出版社
発売日
2021-06-09
ISBN
9784761527693
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タクティカル・アーバニズム: 小さなアクションから都市を大きく変える / 感想・レビュー

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paseri

タクティカル・アーバニズム。意図的に長期的な変化を触媒する、短期的で低コストかつ拡大可能なプロジェクトを用いたコミュニティ形成のアプローチ、と定義されます。まちづくりにおけるアプローチ方法の一つです。小さなアクションを重ね、少しずつゴールへと近づいていく。軌道修正が前提にあるので、とりあえずやってみるというハードルの低さを感じられそうです。本書においても様々な事例が紹介されています。まちづくりの理論について勉強したい方にオススメの一冊です。

2021/06/27

takahiroyama3

従来型の長い時間を要する大掛かりな都市計画を批判し、新しい方法論として、大きな変革のための小さなアクションの取り組み方を教える一冊。原著者であるマイクとトニーのメッセージと、日本の研究者や実践者からの金言が詰め込まれています。この概念が日本で定着し、何かをやってみるハードルが下がっていくことを期待しています。一方で、それを単なるイベントに終始させないための、アクションの方法や評価の方法も具体的な事例を通じてしっかりと紹介します。都市計画のパラダイムシフトにつながる重要な一冊になり得るのではないでしょうか!

2021/06/17

研修屋:城築学(きづきまなぶ)

S市立図書館から。タクティカルとは戦術的ということ。大がかりではなくスモールに反復して、街を変えていく。

2022/02/12

moti moti

タクティカルアーバニズムの入門書。借り物を斜め読み。特に事例はほぼ見出しだけしか読んでいない。それでも、モヤモヤしていたことが少しスッキリした。欧米では、ニューアーバニズムが前提で、「脱車社会」「人間中心の空間づくり」を目指す。一方で日本で言う「中心市街地活性化」は、ライフスタイルの問題ではなく、純粋に経済的な問題と捉えられていたりする。無論、タクティカルアーバニズムは手段なので、前提となる考えに左右されることはない。先ずは長期的なビジョンを描くことが大切と言うことか。

2021/11/29

momoi1523

長期視点で捉え短期的にできることから始める。その短期的 =小さなアクションの始め方を事例とともに教えてくれる。

2021/08/13

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