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ケータイのある風景―テクノロジーの日常化を考える

ケータイのある風景―テクノロジーの日常化を考える

ケータイのある風景―テクノロジーの日常化を考える

作家
松田美佐
伊藤 瑞子(編集)
岡部 大介(編集)
出版社
北大路書房
発売日
2006-10
ISBN
9784762825323
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ケータイのある風景―テクノロジーの日常化を考える / 感想・レビュー

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瀬下

何気なしに皆持っている携帯電話とはなんなのだろうか?と思って読んでみたら中々の充実っぷりに驚いた。文中に「携帯電話を利用する人は社交的で、PCメールの場合は社会的である」とあったが、SNSなどのPCからでもモバイルからでもアクセスが可能である場合には人は社交的なのだろうか。それとも社会的なのだろうか。実名ネット社会になるに連れてそれは曖昧になりつつある気がしてくる。そして、今の携帯メールは今SNSに取って変わられているんじゃないかと新たな疑問が湧いてきた。

2011/05/20

メルセ・ひすい

9. 05  論文式解説 モバイル・コミュニケーションに関する歴史的、統計学的な概要を示し、新しい日本のコミュニケーションの特徴を強調。特定の集団が特定の状況においてどのように利用するのかに関するケース・スタディを提示する。

2007/07/02

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