読みたい本がここにある

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ちょっと本気な千夜千冊虎の巻―読書術免許皆伝

ちょっと本気な千夜千冊虎の巻―読書術免許皆伝

ちょっと本気な千夜千冊虎の巻―読書術免許皆伝

作家
松岡正剛
出版社
求龍堂
発売日
2007-06-01
ISBN
9784763007216
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ちょっと本気な千夜千冊虎の巻―読書術免許皆伝 / 感想・レビュー

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mitei

このかたが相当な読書家というのはいつも伝わるのだがちょっと自分の造語が入ったりとわかりにくいことがあった。東京にまた行ったら松丸本舗には必ず行きたい。

2012/05/04

TakaUP48

とてもじゃないが「千夜千冊」を読了する気にはならない。読書術免許皆伝とはいかなくて、その入り口に立ってみようと頁を捲った。”読書するとは要約すること”だという。そのための、本の骨組みを知る「目次読書法」、気になるところに印やメモする「マーキング読書法」、読書体力のパワーアップの訓練も兼ねて「要約的読書法」、そして最後は図解で絞める「図解読書法」。図解の型のパターンはイシス編集学校に入学して!だと。それにしても雪崩のように次々と本の題名がやってきて、息をつく暇もない。読みたいという本が、またまた増えた!

2020/01/06

KAZOO

千夜千冊が本になった時は購入しようかと迷いましたが、さすがに10万円に近いのでやめました。ウェブサイトで読んでいれば十分でほかの本を買ったほうがいいと思いました。この本は松岡さんの読書法の虎の巻です。対談形式で読みやすく参考になります。松岡さんも本を汚される方ですね。書き込みや線引きなどで一般になっている感じがします。読書録のまとめ方などは参考になります。

2014/05/30

デビっちん

本は容器であって乗物。何でも入るし、どこにでも行けるし、いつ行ってもよく、楽しむもの、という言葉が響きました。

2018/12/31

デビっちん

再読。『千夜千冊』の高速アウトラインの紹介や松岡正剛氏の考えの一端を感じることができます。今回はあとがきにある、その本にどうめぐりあい、いつどのような状態で読んだのかということ、本と本とのつながりぐあいに思いを致す、という言葉が響きました。

2019/01/02

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