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「自分の言葉」をもつ人になる

「自分の言葉」をもつ人になる

「自分の言葉」をもつ人になる

作家
吉元由美
出版社
サンマーク出版
発売日
2015-06-12
ISBN
9784763134745
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あらすじ

ブログ、Twitter、Facebookをはじめ、
毎日のメールや、ちょっとした手紙にも使える
「あなただけの言葉」の磨き方!!


今の時代、誰もが簡単に自分の思いを不特定多数の人へ向けて発信できるようになりました。
日々の何気ない出来事から、心の深い部分に湧いた感情など幅広く、ありとあらゆる「文章」がネットの中を飛び交っています。
でも、せっかく発信するのなら、できるだけたくさんの人に読んでもらいたいと思いませんか?

では、たくさんの人が読みたくなる文章とはどんなものでしょうか。

それは、「自分の言葉」で語られているということです。
そして重要なのは、「自分の言葉」は、ただたくさん「言葉」を知っているからといって、うまく表現できるわけではないということです。
英語を話せる人が誰でも翻訳家になれるわけではないことや、
ピアノを弾ける人がみんな作曲家になれるわけではないのと同じです。

本書では、30年間で1000曲あまりの作詞をしてきたプロの作詞家が、
その過程で構築してきた「自分の言葉」をもつために必要なメソッドをはじめて公開しています。

著者である吉元由美さんは説きます。
「『言葉』に自らの思いやイメージをのせながら、それを豊かな感性で組み合わせることによって『自分の言葉』が生まれる」と。

では、どうやって感性を豊かにするのか。ぜひ本書を読んで試してみてください!


*目次より

○言葉はその人の中から生まれる
○自分らしさを磨く「美意識」の鍛え方
○文章をうまくなりたい気持ちはどこから来るのか
○SNSは文章磨きの道場である
○直感力はこうして磨いていく
○何に心が動かされるのかを知る
○ひとり時間が感性の根を育てる
○「妄想プロファイリング」のすすめ
○毎日を「物語」にしてみる
○発想の「種」を育てるということ
○「悲しい」という言葉を使わずに悲しみを表現する
○心を壊していく言葉とは?

「自分の言葉」をもつ人になる / 感想・レビュー

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みき

言葉を大切にしている人の感覚、考え方がわかる本だった。言葉はその人を表す。素直にもっと綺麗で、時に何か響かせられるような言葉を選べるようになりたいと思った。 あと、言葉の選び方のセンスが何よりも必要とされる和歌に興味を持った。中高のときはその良さに気づけなかったが、今なら何か汲み取れるかもしれないなと思った。

2017/10/14

紫羊

日記を読み返しても、まるで備忘録のようで、その時々に自分がどう感じたのかが欠落しています。もっといろんな感情を経験しているはずなのに、それを言葉にするのが面倒なのです。面倒で済ましているうちに感性が鈍ってしまったようです。

2016/05/24

ムーミン

言葉の持つ力、奥深さをとても身近なところで感じることができました。そばに置いておきたい本です。

2019/04/29

テディ

今はまだ勉強している最中ですが、いつか自分の言葉で語れるようになります。

2015/07/03

つね

【記録のみ】平原綾香さんのジュピターの作詞家。感性の磨き方:五感を全開にして、毎日空を見上げること。

2015/12/05

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