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自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

作家
アラン・ピーズ
バーバラ・ピーズ
市中芳江
出版社
サンマーク出版
発売日
2017-08-10
ISBN
9784763135520
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あらすじ

★世界累計2700万部を叩きだし、
「大きな夢」をかなえた
『話を聞かない男、地図が読めない女』の著者
アラン&バーバラ・ピーズによる最新作が、ついに日本上陸!
★いま、最強の「願望達成の本」が誕生!


著者アランとバーバラが人生最大の危機におちいったとき、
二人が頼ったのは脳科学だった。
どうすればこの苦境を乗りこえて、
成功への道を切りひらくことができるのか。
最新の脳科学を学んだ二人が見つけ出したのは、
危機をチャンスに変えるため、
脳をプログラミングしなおす方法だった。

そう、脳には、自分でプログラミングできるシステムがあり、
これをうまく操作すれば、人生は驚くほど思いどおりになる。

本書では、著者夫妻が自らの体験を
赤裸々にユーモアたっぷりに語りつくし、
人生を望みのままに形づくる技を伝授する。

本書に書かれていること:
●脳科学の最新研究をどう利用すれば、
人生を成功に導くことができるのか?
●人生を変えるには、まず何をすればいいのか? 
どうしたら自分の望みを知ることができるのか?
●信念を持って目標を貫きとおし、
仕事も人間関係もバラ色の人生を手に入れるには?

「今の状況から抜け出したいのに、
どうしたら最初の一歩を踏み出せるのかがわからない」
そんな悩みも本書を読めば解決する。

この本を読めば、
あなたが心から望むことが何なのかがはっきりし、
それを手に入れるための方法がわかるだろう。
そして、これからの人生で、
どこへでも行きたいところへ行けるようになるには、
どうしたらいいのかを知ることができるだろう。


*目次より

第1章 RASの秘密を知る
第2章 自分の望みをはっきりさせる
第3章 明確な目標を決める
第4章 期限を決めて計画を立てる
第5章 他人がどう思い、何をしようが、なんと言おうがやりぬく
第6章 自分の人生に責任を取る
第7章 目標を視覚化する
第8章 アファメーションの威力
第9章 新しい習慣を身につける
第10章 数のゲームを楽しむ
第11章 ストレスに打ち勝つ
第12章 恐怖と不安を克服する
第13章 絶対にあきらめない
第14章 どん底から再出発する
第15章 おさらい

「自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング」のおすすめレビュー

夢を自動的にかなえる? 『話を聞かない男、地図が読めない女』の著者夫婦が実践した夢のかなえ方

『自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング』(アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ/サンマーク出版)

 自分を高めようと目標を設定して頑張るのだが、いつも途中で挫折してしまう…。こうした経験は、自分への自信を損なうものであり、思い出すだけでも嫌な気分になるものだ。そんな低空飛行気味の自己イメージにお悩みの方を救うかもしれない方法を、ひとつご紹介しよう。RASを利用する方法だ。

 RASとは、「網様体」と呼ばれる神経網の働きのこと。脳内で、視覚や聴覚が受け取る情報をふるいわけして、何にどのくらい注意を向けるかを判断するのだ。RASは脳内のしくみ(プログラム)なので、一度ゴールを設定すれば、あとは自動で進んでいくというのが特長。根性が足りない!といった精神論は不要だ。

 『自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング』(アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ:著、市中芳江:訳/サンマーク出版)は、人生をより良いものにするために、このRASを使うことを勧める一冊だ。本書によると、RASを上手く使うポイントは、自分がどこへ行きたいのかをきちんと設定す…

2017/9/22

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自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング / 感想・レビュー

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混沌

【世界的ベストセラー『話を聞かない男、地図が読めない女』誕生秘話。】その日、吉祥寺のジュンク堂ですでに2冊の本を買っていた。地元書店にもちょっと寄ったら自然科学コーナーになにやら怪しげなタイトル。面陳列で目についた。あれ、この著者は…。ということで手に取り中を開くと、いきなりRAS(網様体賦活系)について書いてある。これは…。RASについて単純明快にその効果のほどを知ったのは神田昌典の『非常識な成功法則』であり、RASという言葉を知ったのは私のバイブルでもあるルー・タイス『望めば、叶う』。私の大好きな

2017/11/02

Ryota

ほ乳類の脳幹にある「網様体」という神経の集まりで、生命活動を維持する働きである「RAS」。RASには脳の活動のスイッチを入れ、意欲をかきたてる役割があるという。目標さえ決めれば、RASがそこへ辿り着くための情報を集めてくれる。「望むこと」だけを考え、「望まないこと」は考えない。考えなければいけないのは、何をしたいか。どうすれば達成できるのかは、RASに任せておけばそのうちに分かる。早速目標リストを手書きして、いつでも見返せるようにしてみた。さて、果たして目標は達成できるだろうか。

2017/12/30

桜もち

世界一受けたい授業にて紹介。やってみたいことや夢を手書きで紙に書き、具体的に想像すれば、どうやって叶えるかを考えなくても夢は叶う。脳のRAS(網様体)が夢へのGPSの役目を果たし、目的地をセッティングするだけでそこへ連れてってくれるという。例えば欲しい車ができたとする。その時から街中でその車が急に増えたと思うくらい目につくようになる。潜在意識が探すのだそうだ。そういえば別れてから暫くは元彼と同じ車をよく見かけたよね!引き寄せの法則を科学で裏付けした感じ。読後、自分の人生は全て自分の責任と思える。爽快だ。

2018/02/11

Susumu Tokushige

RAS(網様体賦活系)とは哺乳類の脳幹にある網様体という神経の集まりで体の生命活動を維持するもの。あらゆる情報はRASを経由し仕訳けられる。目標を決め『何を』したいかを明確にすると、RASは必要な情報を収集し目標を達成させるよう動き出す。著者自身がRASを活用して実践し『話を聞かない男、地図が読めない女』を出版して証明。確かにプラスの言葉や出来る前提で行動すると道が開けること多し。アファメーション(自己暗示)も効果的に使いRASを活用したい。人間が最も恐怖を感じる事は『人前でのスピーチ』らしい。そうかな?

2017/11/30

出世八五郎

原題:The Answer。内容的には苫米地英人の“「言葉」があなたの人生を決める”、“「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!”とほぼ同じ内容だけど、本書の方が敷居が低くて実践的だと思う。いずれも釈迦八正道やマザーテレサの名言にある通り、言葉と思考を大事にする。RAS(網様体賦活系)がキーとなる。最終章辺りで著者らの体験談とRASを照らし合わせてるが、この時点で著者らが専門家ではないことに気付く。しかし、それは苫米地氏も同じだ。どんな出来事にも面白おかしい面があることに気付こう!という点に感心した。

2018/10/18

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