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自動的に夢がかなっていくブレイン・プログラミング

自動的に夢がかなっていくブレイン・プログラミング

自動的に夢がかなっていくブレイン・プログラミング

作家
アラン・ピーズ
バーバラ・ピーズ
市中芳江
出版社
サンマーク出版
発売日
2017-08-09
ISBN
9784763135520
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「自動的に夢がかなっていくブレイン・プログラミング」のおすすめレビュー

夢を自動的にかなえる? 『話を聞かない男、地図が読めない女』の著者夫婦が実践した夢のかなえ方

『自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング』(アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ/サンマーク出版)

 自分を高めようと目標を設定して頑張るのだが、いつも途中で挫折してしまう…。こうした経験は、自分への自信を損なうものであり、思い出すだけでも嫌な気分になるものだ。そんな低空飛行気味の自己イメージにお悩みの方を救うかもしれない方法を、ひとつご紹介しよう。RASを利用する方法だ。

 RASとは、「網様体」と呼ばれる神経網の働きのこと。脳内で、視覚や聴覚が受け取る情報をふるいわけして、何にどのくらい注意を向けるかを判断するのだ。RASは脳内のしくみ(プログラム)なので、一度ゴールを設定すれば、あとは自動で進んでいくというのが特長。根性が足りない!といった精神論は不要だ。

 『自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング』(アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ:著、市中芳江:訳/サンマーク出版)は、人生をより良いものにするために、このRASを使うことを勧める一冊だ。本書によると、RASを上手く使うポイントは、自分がどこへ行きたいのかをきちんと設定す…

2017/9/22

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自動的に夢がかなっていくブレイン・プログラミング / 感想・レビュー

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Carlyuke

気にはなっていたが, 今回買えた。読んだことはないが「話を聞かない男, 地図が読めない女」という本は有名でタイトルだけは知っていた。その著者たちの本であることが読んでいて気づく。 引き寄せの法則と言われても本当かなと思ったり, 一時は熱中しても忘れたり, 考えなくなることが多い。だが実際の経験と実例, 科学的なデータを引用して読んで面白く, 説得力があり, 実用的な本となっている。 目標を期日を決めて立てる。イメージトレーニングする。色々やってみるつもり。

2019/03/14

桜もち

世界一受けたい授業にて紹介。やってみたいことや夢を手書きで紙に書き、具体的に想像すれば、どうやって叶えるかを考えなくても夢は叶う。脳のRAS(網様体)が夢へのGPSの役目を果たし、目的地をセッティングするだけでそこへ連れてってくれるという。例えば欲しい車ができたとする。その時から街中でその車が急に増えたと思うくらい目につくようになる。潜在意識が探すのだそうだ。そういえば別れてから暫くは元彼と同じ車をよく見かけたよね!引き寄せの法則を科学で裏付けした感じ。読後、自分の人生は全て自分の責任と思える。爽快だ。

2018/02/11

Susumu Tokushige

RAS(網様体賦活系)とは哺乳類の脳幹にある網様体という神経の集まりで体の生命活動を維持するもの。あらゆる情報はRASを経由し仕訳けられる。目標を決め『何を』したいかを明確にすると、RASは必要な情報を収集し目標を達成させるよう動き出す。著者自身がRASを活用して実践し『話を聞かない男、地図が読めない女』を出版して証明。確かにプラスの言葉や出来る前提で行動すると道が開けること多し。アファメーション(自己暗示)も効果的に使いRASを活用したい。人間が最も恐怖を感じる事は『人前でのスピーチ』らしい。そうかな?

2017/11/30

ミライ

ベストセラー「話を聞かない男、地図が読めない女」の著者による作品。意識レベルのコントロールに関わっている脳のしくみである「RAS」をうまく活用することで、人生を思い通りにしていく手法を紹介。視覚化やアフォメーション(自己暗示)、目標・期限設定、引き寄せの法則などが、なぜ人生に有効なのかを詳しく解説される。なかなか新しい物事に踏み出せない人におすすめの一冊。

2020/06/29

出世八五郎

原題:The Answer。内容的には苫米地英人の“「言葉」があなたの人生を決める”、“「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!”とほぼ同じ内容だけど、本書の方が敷居が低くて実践的だと思う。いずれも釈迦八正道やマザーテレサの名言にある通り、言葉と思考を大事にする。RAS(網様体賦活系)がキーとなる。最終章辺りで著者らの体験談とRASを照らし合わせてるが、この時点で著者らが専門家ではないことに気付く。しかし、それは苫米地氏も同じだ。どんな出来事にも面白おかしい面があることに気付こう!という点に感心した。

2018/10/18

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