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水は答えを知っている

水は答えを知っている

水は答えを知っている

作家
江本勝
出版社
サンマーク出版
発売日
2001-11-21
ISBN
9784763193964
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あらすじ

水は人の心を映す鏡です。
水はこの世界のあらゆる情報を転写するのです。
水に「ありがとう」という言葉を見せ、
凍らせて結晶を見ると形のととのったきれいな結晶になります。
それに対して「ばかやろう」という言葉を見せた水は、
美しい結晶がつくられません。
このことは何を意味しているのでしょうか。
「ありがとう」という言葉は、あらゆるものに影響を与えて、
よいものに変えてしまうということです。
本書はこのような水の結晶写真をふんだんに収録、
これらを見ることで、この世界が何によって成り立っているか、
そのなかで私たちはどんな生き方をしたらよいのか、を語りかけます。

水は答えを知っている / 感想・レビュー

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混沌

すみません、この本、わたくし、読めません。出版されたばかりの頃、本屋で立ち読みし、あまりのひどさに本をその場で床に思いっきり叩き付けそうになりました(若かったなあ)。科学を装いながら、間違いだらけ。科学ではまだわからないことがある!そのとおり。でも、そうやってこの内容を支持する人は、科学っぽい装いに惹かれたでしょ?ページごとにどれほど間違いを指摘できるか、科学リテラシーのチェックになる。まずは正しい常識を身につけること。常識を疑うのはそれから。道徳的な内容は素晴らしい。ただ、それに水を持ち出す必要はない。

Taiyo

人間の体の水分は大人で60%、子供で70%、胎児で90%、老人で50%。良い言葉や音楽をかけた(波動を与えた)水を凍らせて結晶で見ると、素晴らしい結晶になる。逆の場合は結晶にならずグロテスクに凍っていた。良い言葉や音楽が人間にどう影響するのか、水と結晶から学べた。

2017/01/21

Kaelu Haruki

”水の分子は必ず振動しており、言葉をかけられた水分子はその言葉の周波数で共鳴する。いい言葉をかけられた水分子は振動周波数によってそのことを記憶し、結晶化させると美しい結晶になる” オカルトっぽいけど、微妙に量子力学を絡めてくるとそうかも…という気もする(笑)古来から受け継がれてきた「愛、感謝」を伝える言葉は、言語に関わらず良い周波数を持っているそうである。真偽はどうあれ、言葉で伝えるのを大事にしようと思う。

2015/03/08

ぱんだ子

高校生の頃の先生がこの本を紹介していたのをふと思い出して買ってみました。さすがに本の内容を100%鵜呑みにはできませんが、足るを知るや感謝の気持ちを持つことの大切さを、水という身近な物質を通してその理由を理解できます。それが嘘か本当かなんて読者一人ひとりの生き方考え方の違いなのだから、騒ぐほどのことでもない気がしますが……。私個人としてはこうだったらいいなぁ、と羨望に近い気持ちかもしれません。

2017/01/15

makimaki

ずっと昔に友人からいただいて、今回本棚の整理をしたので読み直してみた。様々な条件を与えて水を凍らせて結晶を作り、それを観察する。その条件は音楽だったり、言葉だったり。美しい音楽やポジティブな言葉の条件のもとでは綺麗な結晶が作られたが、ネガティブな言葉だと結晶が作られなかったりする。古くから言われている言霊の力は、ぜったいあると強く思う。大事にしたい。

2015/09/26

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