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「原因」と「結果」の法則

「原因」と「結果」の法則

「原因」と「結果」の法則

作家
ジェームズ・アレン
James Allen
坂本貢一
出版社
サンマーク出版
発売日
2003-04-01
ISBN
9784763195098
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あらすじ

デール・カーネギー、オグ・マンディーノなど、現代成功哲学の祖たちが、
もっとも影響を受けた伝説のバイブル『AS A MAN THINKETH』。
聖書に次いで一世紀以上ものあいだ多くの人々に読まれつづけている、
驚異的な超ロング・ベストセラー、初の完訳!


「私たちの人生は、ある確かな法則にしたがって創られています。
私たちがどんな策略をもちいようと、その法則を変えることはできません。
『原因と結果の法則』は、目に見える物質の世界においても、
目に見えない心の世界においても、つねに絶対であり、
ゆらぐことがないのです」(本文より)

【目次より】
訳者まえがき
はじめに
思いと人格
思いと環境
思いと健康
思いと目標
思いと成功
ビジョン
穏やかな心
訳者あとがき

「原因」と「結果」の法則 / 感想・レビュー

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徒花

KUにて。まず、思った以上に短くてびっくりした。そして、ケーススタディーが全くなく、全編にわたって抽象的なのにもびっくりした。いわゆる自己啓発書の原典的な書籍だが、だからこその簡素さがある。けれども、ほかの自己啓発書を読むことなく本書だけを読んで心底納得し、日々の生活に何か活かそうと考えられるのかは大いに疑問ではある。悪くはないけど、だからこそ、自己啓発書初心者にはあまりお勧めできない。そして、自己啓発書を読む人には、そんなに新たな発見はないかもしれない。

2016/09/03

red falcon

再読。最近体調が思わしくなく、どうしたものかと考えあぐねていた時に、この本を思い出しました。思いと健康の章に「もしあなたが自分の肉体を完璧な状態にしたいのなら、自分の心を守ることです。悪意、羨望、怒り、不安、失望は、肉体から健康と美しさを奪い去ります」とあるのを読んで、二三心当たりがありました。初読のときは単純にスピリチュアル系の著作という認識でした。しかし、再読してみると、証明されてはいませんが、原因と結果の法則というものがあらゆるところで、確実に働いているように感じました。

2017/10/22

Gotoran

2007年に一度読んで、今回で5度目。冒頭の「心は、創造の達人です。そして、私たちは心であり、思いという道具を用いて自分の人生を形づくり、そのなかで、さまざまな喜びを、また悲しみを、みずから生み出しています。私たちは心の中で考えたとおりの人間になります。私たちを取りまく環境は、真の私たち自身を映し出す鏡にほかなりません。」は、意味深です。深い洞察が得られます。

2011/02/07

NS

人生に因果律がある。このような考え方はきわめて仏教的である。著者は自分の思いが自分自身を形成し,そして間接的にかつ確実に環境にも影響を及ぼすと説いている。人が生まれるときも無垢ではないと述べているととらえられるところもある。著者自身が生活に苦労しつつ作家として自立できた経験から言えるのだと思う。一方,やはりキリスト教的だなと思われる表現もある。「公正な秩序が保たれているこの宇宙」と言った言葉である。たぶんこの部分はキリスト教的なんだと思う。そのおかげで,どれだけ不運に生まれて育った人にも,救いがある。

2014/07/26

たー

どっかで読んだような内容と思ったけど、この本が元祖(?)なら仕方がないか!?

2012/12/09

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