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はい、わかりました。

はい、わかりました。

はい、わかりました。

作家
大野勝彦
出版社
サンマーク
発売日
2007-07-10
ISBN
9784763197498
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はい、わかりました。 / 感想・レビュー

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ぱんにゃー

「はい、わかりました。」私は冗談半分に1年ぐらい前から使っていました。 なぜかいざこざが起きない。なぜかスムーズに進む。不思議です。/ 著者が事故で両腕を失った事を「はい、わかりました。」と受け入れる。 お陰様で生かされている。凄いです。(本を紹介してくれた読友さんありがとう) /「はい、わかりました。」これからも続けます。ありがとうございます。

2013/05/27

梅ちゃん

2018.05.27 作者 大野さんの熱い気持ちがほとばしるようです。農作業中、トラクターに腕を巻き込まれて両腕を失ったのが45歳。私なら絶望の淵に沈んでしまうだろう。義手で絵筆、鉛筆を持ち、絵を描き文字を書く。私の心に響く。自分の足りなさを知る。いつでも読めるように購入して手元に置いておきたい。

2018/05/27

にゃんた

読む友さんのレビューを見て。トラクターに巻き込まれ両腕切断となった大野さん。その現実、彼の辛さは、想像するに余りある。しかし絶望の中から、全てを受け入れその義手に絵筆を持ち、詩を絵を書き上げてゆく。その作品たちひとつひとつが、生命にあふれて、暖かく、見るもののたくさんの思いを伝えていく。それでも生きる、それだから生きる。彼の作品が、見る人の背中を押してくれる。強くありたい!そう思えた。

2018/06/04

Baro

自分に訪れる全ての出来事を「はい、わかりました。」と受け入れることは、それが大変なことであればあるほど難しい。しかし、大野さんの体験は、それがどんなに大切なことなのかを身を持って私たちに伝えてくれる。その言葉に、描かれた作品と書に、何度も涙した。大野さんに、「ありがとうございます」の言葉を伝えたい。

2018/04/27

Naomi

45歳のとき、事故で両腕を失くした著者。事故の様子は、痛々しくて、読むのがつらかった。頑なだった心が、両腕を失ったことで、やさしく豊かになったみたい。著者の大野さんには、この経験が必要だったってことかな。事故後に始めたという絵はきれいで素敵。ワクワクと感謝を大切にしている生き方、いいな。

2014/05/18

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