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私たちは洋楽とどう向き合ってきたのか――日本ポピュラー音楽の洋楽受容史

私たちは洋楽とどう向き合ってきたのか――日本ポピュラー音楽の洋楽受容史

私たちは洋楽とどう向き合ってきたのか――日本ポピュラー音楽の洋楽受容史

作家
南田勝也
髙橋 聡太
大和田俊之
木島 由晶
安田 昌弘
永井 純一
日高 良祐
土橋 臣吾
出版社
花伝社
発売日
2019-03-20
ISBN
9784763408822
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私たちは洋楽とどう向き合ってきたのか――日本ポピュラー音楽の洋楽受容史 / 感想・レビュー

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1959のコールマン

☆4.5。ベストは高橋聡太氏の「ジャズの貫戦的熱伝導」。日本のジャズ史で無視されていたジーン・クルーパの事と、トリオで来日した時の日本人達の反応を中心に記したものだが、こんなに戦前、戦後と大きく受け入れられていたとは思わなかった。というか私はジーン・クルーパの名をこの本で知った。ジョン・ボーナムにも影響を与えたらしい。他には日高良祐氏の「Jポップを輸出する――「音楽メディア」としてのアニソン」、土屋臣吾氏の「ウエブ的音楽生活における洋楽の位置」、永井純一の「フジロック、洋邦の対峙」あたりが面白かった。↓

2020/02/14

himehikage

実はもっと個人的な体験談をもとにした内容を期待してしまった。共感したかったのだ。しかし、真面目な社会学の本だったのは勘違いした自分が悪い。ずっと洋楽ばかり聴いて育ってきたので知らなかったけど、佐野元春と浜田省吾のスタンスの違いは面白いね

2019/05/20

ishida

ちょっと文体が小難しかった…

2020/09/02

Masaya Fujii

序章「洋楽コンプレックス」 第2章「ビートルズが教えてくれなかったこと」 第3章「日本のロック黎明期における「作品の空間」と「生産の空間」」 第5章「ファーザーズサン――加藤典洋と浜田省吾」 第6章「東京のストリート・ジェネレーション」 第7章「フジロック、洋楽の対峙」

2019/05/16

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