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続 長尾智子の料理1,2,3

続 長尾智子の料理1,2,3

続 長尾智子の料理1,2,3

作家
長尾智子
出版社
暮しの手帖社
発売日
2013-12-14
ISBN
9784766001846
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続 長尾智子の料理1,2,3 / 感想・レビュー

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アズル

見習いたいと思う人の中で、最近、急上昇しているのが長尾さんです。読んでいて、「あっ、この人!自分に近い!」と感じたのは、お酒をあまり飲まないところ。新しいライフスタイルを提案する料理関係の人って、結構、お酒の紹介もしていますが、長尾さんはお酒の話は一切なし。私も日常では全くお酒を飲まないし、だいたいお茶やコーヒーを飲んでいます。良かった~、飲まない人で!

2015/10/16

きりぱい

前巻同様なかなかに読み応え。「四十過ぎたらもはや老後」と友人が言ったそうで、もの作りが生業の人は、アイデアの湧く時期が過ぎ「ある程度の時間を過ごしたら、過去の経験を生きて行くものだ」と、そういう培われてきた食へのこだわりや姿勢が自然で気取りなく語られる。「肩の掃除」は私も気にかけているところ。いいお店でもタバスコの瓶なんかの口が乾いてこびりついていたり、肩が油っぽくなっていたら、ああ・・と思うタチ。他は白あえやナツメグ、ヨーグルトを冷凍でジェラートに変身の話が好き。でも、3時間じゃ凍っちまったー。

2014/01/08

ayako

日常のちょっとしたことを大事にして、始末良く暮らされている長尾さん。 すてきです。

2016/08/07

mach55

長尾さんのエッセイ大好き。考え方もアイデアも!しゃんとしないと、という気にさせられます。

2014/04/16

だだんだん

この本を読んでからというもの、仕事帰りに「ああ・・・野菜刻みたい」と思う日々です。生活に欠かせない料理について、もっと気軽に、且つ大切に考えるようになりました。

2016/10/18

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