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みらいめがね2 苦手科目は「人生」です

みらいめがね2 苦手科目は「人生」です

みらいめがね2 苦手科目は「人生」です

作家
荻上チキ
ヨシタケシンスケ
出版社
暮しの手帖社
発売日
2021-09-14
ISBN
9784766002225
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みらいめがね2 苦手科目は「人生」です / 感想・レビュー

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ツキノ

2021年9月発行。読めてよかった第2弾。暮しの手帖』に連載。(2018.11-2021.1)うつ病の主治医の傾聴の様子(会話)が具体的に書かれている。『アベンジャーズ/エンドゲーム』の応援上映を楽しんでいる様子など、チキさん、よかったねぇ~と親戚のおばちゃんのように喜んでしまう。自虐、フレーミングについては同時進行で読んだ『モヤる言葉、ヤバイ人』(アルテイシア)ともかぶる内容。大事なことだ。これからの変化に期待。ヨシタケシンスケさんのちがう「めがね」での描き方も併せ、楽しみつつ考えさせられる書。

2021/09/14

勇波

荻上チキさんのラジオはほぼ毎日聞いてます。自分は関西在住の為有料radikoとなります。本書はリスナーならより楽しめる内容です。みらいめがね1も読まねば★

2021/09/29

ちいこ

あ~何か色々な視点をもらえた気がする。もやっとしている所を綺麗に解読してもらったような。

2021/10/10

スリーピージーン

荻上チキさんの著作を読むと、理論的に話す(書く)にはやはり知識が必要だということを痛感します。言葉を知ると概念が明確になるということです。私もあの「やってTry」という番組の中のコーナーが20年前から大嫌いだった。そうだそうだと首肯しながら読みました。俯瞰して見ると日曜の昼にあれを見て面白がっている視聴者層が恐ろしい。○○ヘイトとか●●フォビアとか、言葉を知るとそれを見る目の焦点が明確になって、客観的になってくる。だから読書は大切だと思う。もちろん最初はヨシタケさんの絵が目当てで手に取った本です。

2021/10/19

ちから

エッセイですが勉強になります。自虐や謙遜は、その価値観を相手にも押し付けることになる。とかとか。自分の言動で傷つくひとがいるかもしれない。気をつけよう。

2021/09/17

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