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広告20世紀 広告批評アーカイブ

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作家
天野祐吉
島森路子
出版社
グラフィック社
発売日
2014-09-05
ISBN
9784766126938
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広告20世紀 広告批評アーカイブ / 感想・レビュー

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Tadashi_N

広告は五感に訴える芸術であり科学でもある。時代が色濃く反映される。

2017/10/11

宇宙猫

適当につまんで読む。20世紀といっても100年あるから、懐かしいものから古~い感じのものまで幅広い。ただ、その時の最先端なのは良く分かる。

2017/11/11

nizimasu

広告批評アーカイヴとして以前に出版された本をまとめたもの。それにしても20世紀というのはアメリカで花咲いた大量消費社会を日本が独自に解釈して広告の独自性が際立つ時代だと思う。たまたま天野祐吉さんが意識したか否かは定かではないが、女性の社会進出と繋がるような部分と、亀倉雄策さんの東京五輪のポスターに代表されるような復興と高度経済成長の軌跡でもある。一方で、コカコーラやコパトーンなど今の日本にもある日用品のイメージもきっちりおさえているあたりの資料性もかなり高い

2014/11/26

くさてる

1900年のパリ万博から始まる広告の20世紀。豊富な図版と丁寧な解説で、文化史として面白く読みました。名前は知らなくとも、その広告は良く知っている多くの広告クリエーターの紹介もあって、歴史を知れる一冊です。

2014/11/14

年代別に日本とアメリカ、それぞれで作られた広告とそれらに携わった有名なクリエーターを丁寧に解説してくれている 一冊。サブタイトルに広告批評とあるが著者、天野氏の言葉には的確さの中に温かさが見受けられる。じっくり読むもよし、広告を自分の視点で眺めるもよし...字が小さいところが 唯一の難点でしたが、それは致し方ないかなと思いました。

2019/04/10

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