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わらういきもの

わらういきもの

わらういきもの

作家
近藤雄生
松阪 崇久
出版社
エクスナレッジ
発売日
2017-12-02
ISBN
9784767824116
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わらういきもの / 感想・レビュー

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瑪瑙(サードニックス)

笑っているわけではないけれども、動物や昆虫や植物の笑っているような顔に癒されました。体調不良の時にあまり難しい本は読めないので、こういう写真集には助かりました。感謝。

2019/03/22

普段、いかつい怖そうな表情しかしない動物が笑っているように見える一瞬の隙を撮っている写真は貴重だと思いました。キツネがかわいかったです。

2018/02/17

ねむねむあくび♪

図書館の本。あまり好みでは無かったです。

2018/02/17

kanata

自然に笑うのって難しい。ここは生き物を見習って…というのは半分冗談だけど、生き物たちの色んな【顔】を堪能できた。がっつり笑って見えるものから、笑いには見えないかな…というものまで。カエル好きとしては、「パパリャクタ フクロ アマガエル」の文句なしの笑みに惹かれる。鮮やかな緑色の体に子どもを携え、なんとも生き生きしている。「フロリダパンサー」の歯をむき出しにして『ちょっと聞いてくださいよ~』みたいな意味ありげな顔もツボ。大事なのは、≪人間の目に笑って見えるのは人間がそう思いたいから≫ということに気づいたか。

2018/06/10

booklight

笑顔は伝染するというので、伝染してもらおうと思い読み始めた本です。哺乳類に限らず、鳥類、爬虫類、昆虫の色々な笑顔を見ることができます。写真にコメントとも説明ともいえるわりとしっかり文章が入っていますが、これが割と微妙。癒しを求めて手に取ったら割と科学的なバックボーンを説明してあったりして、それはそれで面白いのですが若干ニーズが違うなぁ、という感じ。そもそも「笑っていない」ことをネタバレしてしまっては、癒されにくいではないですか。読まずに写真を見るのが正解か。がんばれチームパスカル。

2018/08/26

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