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がん治療に殺された人、放置して生きのびた人

がん治療に殺された人、放置して生きのびた人

がん治療に殺された人、放置して生きのびた人

作家
近藤誠
出版社
エクスナレッジ
発売日
2018-11-23
ISBN
9784767825502
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がん治療に殺された人、放置して生きのびた人 / 感想・レビュー

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ゆうぼう

嫁から。2週間後に腎臓がんの手術予定のわたしに。なんで今なの? がんになったら、手術してはいけない。臓器を取ってはいけない。ただ放置するのみ。という書籍。確かに嫁は健康診断もしないし、ドックも行かない。がんなんて知らない方がいい。と、言うタイプなんだが。まさにそういう書籍。病院に近づくな。と、

2019/09/08

KJ

がん治療の怖さ。この先短い人なら、がんが見つかっても放置する選択もありだが、まだまだ人生これからの若い人なら、どうしてもがん治療という選択も考えてしまう。私の年齢なら、放置する。

2019/06/26

Viola

小林麻央さん、樹木希林さん、翁長知事、ノーベル賞のオプジーボまで網羅された最新情報版。情報量はもう少し細かくてもいいかなあ。ここまで近藤本を読んできた読者としては結果的には代わり映えしない内容。紙質が分厚く、タイトルに1ページを使って若干底上げした感あり。しかし、世の情報に不安になる我々としては、近藤先生の著書の更新はありがたい。分かりやすい著名人のがん治療を例に挙げることも理解しやすい。高齢者目前の私は、やっぱり検診には行かない方が良さそうだ。

2018/12/22

耄碌先生

★★★★☆80点

2019/08/13

手ぬぐいゲッター

有名人の人々がこんなにたくさんガン治療で早死にしていたとは驚きました! 緒形拳さんを見習って医者に近づかないようにしようと思いました。

2019/03/18

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