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日本の夢の洋館

日本の夢の洋館

日本の夢の洋館

作家
門井慶喜
枦木 功
出版社
エクスナレッジ
発売日
2019-04-24
ISBN
9784767826240
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日本の夢の洋館 / 感想・レビュー

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kiyoka

2019年4月22日初版。できたてホヤホヤの豪華本。明治、大正、昭和の順に紹介されている。とにかく写真が素晴らしく美しいんだけど荘厳すぎる建物が多くて、そんなにそそられなかったかな。興味を示したのは小笠原伯爵邸。名前がすごい。現在はレストランになってるらしく行ってみたいな。駒井家の書斎も良い。旧岩崎邸は赤い絨毯の長い廊下に列柱の並ぶバルコニー、何度みてもミステリーの舞台みたい。『銀河鉄道の父』の門井慶喜氏による文章は面白く、各施主の説明や洋館にまつわる歴史的なことも書かれていた。

2019/06/06

シエル

門井さんって作家だよね?もしや同姓同名の建築家?と何度もプロフィールを確認するほど明瞭でウィットにとんだ説明文が楽くて、この手の本には珍しくツルツル読了。年代順に様式の変遷が分かるのも嬉しい。写真も美しくうっとりする。洋館なのにどこか日本らしさを感じる不思議に没頭できる一冊。

2019/06/29

ひょるひょる

良い。眺めていて楽しかった。解説も充実していて良い。

2019/06/08

あひる

洋館ねぇ。すごいね。こんなところに住んだら落ち着かないな。高級すぎて。2、3日で無理だわ。でも、本当に素敵なお家。物語の世界だね。

2019/08/11

べりちゃん

建築家の解説かと思ったが違いました~。でも、色々調べて書いてあるし、文章もやわらかくて面白い。写真もいい塩梅で、そこに立ってコツコツと床板を踏みながら歩いて巡っている風でフッと、足元のタイル模様を見る様な感覚で解説を読み、ページを進めていくのも楽しかったですね~。発刊されて図書館ですぐ触れたのがラッキーでした。

2019/06/13

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