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竹宮惠子 スタイル破りのマンガ術 (プロのマンガテクニック)

竹宮惠子 スタイル破りのマンガ術 (プロのマンガテクニック)

竹宮惠子 スタイル破りのマンガ術 (プロのマンガテクニック)

作家
竹宮惠子
メモリーバンク
玄光社
出版社
玄光社
発売日
2019-05-13
ISBN
9784768311660
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竹宮惠子 スタイル破りのマンガ術 (プロのマンガテクニック) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

プロの漫画テクニックを紹介するシリーズに少女漫画家としては初めて、竹宮惠子が登場。絵が上手くなるコツよりも、画がいかにキャラクターの個性や主題を象徴させ、読者を刺激し、物語に誘うか、つまりは作画のテクニックを教授している点に膝を打つ。「コマ割りは、作品のオリジナリティをかもし出す重要な『言葉』のひとつ」という言葉からは、竹宮が石ノ森章太郎の門下生だったことが滲み出ている。クロッキーノートを引用した『風と木の詩』の項では、手や服装がいかに重要かを説いているが、確かに『風木』の画で一番印象的なのは、(つづく)

2019/05/22

宇宙猫

★★★★★ マンガを描くことに興味はないが、竹宮恵子が好きだから読んだら、懐かしい作品の解説が読めて楽しかった。テクニックの解説は、才能だけじゃなく受け取り方をきちんと計算して表現してることが分かって面白かった。やっぱりプロって凄い。

2020/03/11

てららん

イラスト集って聞いたけど、真面目に萬画テクニックの本でした。 濃い内容。

2019/07/26

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