読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

いかなる手段をとろうとも

いかなる手段をとろうとも

いかなる手段をとろうとも

作家
マルコムX
ジョージ・ブレイトマン
Malcolm X
長田 衛
出版社
現代書館
発売日
1993-01-01
ISBN
9784768466179
amazonで購入する

いかなる手段をとろうとも / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Heyryo Motoyama

この本はマルコムXの演説集。アメリカ国内の差別問題だけでなくアフリカにおけるアメリカの軍事介入の話もある。マルコムXの考えでは黒人一人ひとりが立ち上がっても仕方ない、全ての黒人が組織されなければならないと。理想主義ではなく現実主義なのだとよくわかる。

2015/03/15

ULTRA LUCKY SEVEN

キング牧師がマティス的で、楽観的でポジティブの人なら、マルコムxは悲観的で、ニーチェ的で、どこまでも蛇のように思考する人だ。書いた自伝よりやはり発言やラップがおすすめ。

2010/05/19

感想・レビューをもっと見る