読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし

作家
レオ レオニ
谷川俊太郎
出版社
好学社
発売日
1969-04-01
ISBN
9784769020011
amazonで購入する

ジャンル

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

masa@レビューお休み中

スイミーは黒くて小さな魚です。兄弟もたくさんいるのですが、兄弟はみんな赤いのです。スイミーは、兄弟からいじめられたり、仲間はずれにされたりすることはありません。でも、ある日大きな魚に兄弟たちが食べられてしまうのです。レオ・レオニの絵本の良いところって、きちんと起承転結があるところなんでしょうね。あとは、悲しいことや苦しいことを、ただそれだけでは終わらせないところじゃないのかな。だから大人が読んでも楽しいし、単純に気分転換のために読むというよりも、生きるヒントみたいなものをもらえるような気がするんですよね。

2013/07/06

れみ

図書館内で読了(2)小さい真っ黒な魚スイミーのお話。たしか小学生の頃に国語の教科書で読んだかも。大きな魚を追い払おうと小さな魚たちが力を合わせるところにグッときた。海の生き物たちが独特の色遣いで描かれていてワクワクする素晴らしさ。谷川俊太郎さんによる訳文もとても良い。

2015/01/24

zero1

スイミーは学校にいる!知恵と勇気そして団結。小学校1、2年の教科書では定番。1977年から採用されている。弱肉強食の世界で仲間が食べられてしまう現実。岩陰から出られない小さな魚たち。スイミーは黒い目となって大きな魚のふりをする。誰にも役割があり、それぞれ大切な存在。残念なことに、この物語が採用されても学校ではいじめがなくならない。これは言葉に力がないということを意味しているのだろうか?それとも読者側の問題?詩人の谷川俊太郎の翻訳としても知られている。

2019/06/14

YM

僕のプロフ画像はレオ・レオニのフレデリックっていうネズミです。レオ・レオニの絵本はどれもキャラクターがかわいくて、色鮮やかで眺めてるだけでもいいし、ちゃんとお話に向き合うと、結構考えさせてくれます。そこが好き。レオ・レオニといえばみんな知ってるスイミー。たまーに読んで、ちょっと前向きになれます。新年にはちょうどよかったな。明日から仕事スタート。今年は色々あるけど、きっと大丈夫。なんとかなるさ。がんばるぞ!

2015/01/07

らったった

GWということもあり、絵本を何本か借りてきました(^^)この本は昔読んだ記憶が微かに残っていて、今回確かなものにしたくて読んでみました。絵が良いですね。読んでて楽しくなります。あ!多分小学生の頃、図書館で読んだのかも知れません。確信はないですが(^^;

2013/05/06

感想・レビューをもっと見る