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自伝 高田純次 適当男が真面目に語った〝とんでも人生〟 (産経NF文庫)

自伝 高田純次 適当男が真面目に語った〝とんでも人生〟 (産経NF文庫)

自伝 高田純次 適当男が真面目に語った〝とんでも人生〟 (産経NF文庫)

作家
高田純次
出版社
潮書房光人新社
発売日
2020-04-25
ISBN
9784769870234
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自伝 高田純次 適当男が真面目に語った〝とんでも人生〟 (産経NF文庫) / 感想・レビュー

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きりん

軽い気持ちで読んだら、良い意味で裏切られた。これまでの人生を真面目に振り返りつつ、人生訓めいたこともちりばめられている。決してふざけていない。 芸能人、特に俳優・バラエティ系のタレントはキャラクターをつくるのが当たり前。高田さんも作っている部分はあるが、本質的にはまじめで責任感の強い人のようだ。

2021/03/20

CEJZ_

1P16行。2014年に出た自伝の文庫化。特別、高田純次に興味があるわけではないが、サラリーマン生活をしたのち、メジャーなテレビタレントになったことは知っており、そこに興味があった。かつて劇団東京乾電池の主要メンバーだったことも。「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」のレギュラー出演はよく見ていた。長きにわたる活躍で確固たる地位を築いている。それがテキトーな流れのなりゆきではないことがよくわかり、強い信念があるのだと知った。

2020/06/17

秋津

「適当男」高田純次が自らの生い立ちからこれまでを真面目に綴った自伝。劇団に関わるエピソードと「昭和の無責任男」植木等との比較を特に面白く読んだ。「真面目に」とはいうもののユーモアたっぷりで愉快。「文庫本の刊行によせて」の終わりから「はじめに」冒頭の落差が酷い。もちろん褒め言葉。

2020/06/12

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