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アルジャーノンに花束を [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス

アルジャーノンに花束を [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス

アルジャーノンに花束を [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス

作家
ダニエル・キイス
出版社
講談社インターナショナル
発売日
1999-04-28
ISBN
9784770023728
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アルジャーノンに花束を [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス / 感想・レビュー

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コスモス

中学1年生ぐらいのときに日本語訳版を読んで感動した。そして、何年も経った後に原文で読んでやっぱり良いお話だなと思った。最初と最後のほうのちぐはぐな文章は原文ではああいう風になっていたんだ。中盤の難しい単語を理解するだけでなく、ちぐはぐな英語を理解するためにもルビ訳で読んで良かった。ルビがなかったら、非英語ネイティブの私にはちぐはぐさが完全には理解できなかったと思う。

2022/02/21

★★★★★

初めて邦訳を読んだのは中学生のころでしょうか。今回英語で読み直してみたところ、主人公は以前の印象以上に傲慢で女癖が悪くて、記憶なんて当てにはならないものだなと、また成長というのは悲しいものだなと思いました。と、内容に即したコメントをしてみたり。いや、それでも良い話は良い話。特に最後の数ページは圧巻で、いつ読んでも涙が出ます。あとこの話ってね、たぶん人生のメタファーだと思うのよね。こないだじいちゃんが旅立ってから、そんなことを考えることが多くなったかも。うん。

2010/08/21

がぉ@春待人

 好きな一冊、再読。 チャーリーのたどたどしいしゃべり(日記)は原書のほうがよく感じが出ていて好きです、最後の言葉が胸を打つ。 が英語が・・・部分的に訳(ルビ)が打ってあるのでなんとなく流れは判るけど、すべて英語を理解しているとは言い難いかな。 (訳(ルビ)無しで読めなかった原作本が本棚に死屍累々と・・・)

2014/06/29

HighLand

一度原書でも読んでみたかったので読む。原書だと主人公のたどたどしい語りからの進歩や下落がよく分かってよかった。最後の2行とかは英語の方が平仮名よりも馴染むし心に響く(?)気がする

2013/10/03

086

英語と日本語の読み比べをしたかったので。英語に自信がないひとはこのくらいで読んだほうが安全。挫折する心配もあまりないと思う。

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