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アルジャーノンに花束を [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス

アルジャーノンに花束を [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス

アルジャーノンに花束を [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス

作家
ダニエル・キイス
出版社
講談社インターナショナル
発売日
1999-04-28
ISBN
9784770023728
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アルジャーノンに花束を [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス / 感想・レビュー

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★★★★★

初めて邦訳を読んだのは中学生のころでしょうか。今回英語で読み直してみたところ、主人公は以前の印象以上に傲慢で女癖が悪くて、記憶なんて当てにはならないものだなと、また成長というのは悲しいものだなと思いました。と、内容に即したコメントをしてみたり。いや、それでも良い話は良い話。特に最後の数ページは圧巻で、いつ読んでも涙が出ます。あとこの話ってね、たぶん人生のメタファーだと思うのよね。こないだじいちゃんが旅立ってから、そんなことを考えることが多くなったかも。うん。

2010/08/21

がぉ@春待人

 好きな一冊、再読。 チャーリーのたどたどしいしゃべり(日記)は原書のほうがよく感じが出ていて好きです、最後の言葉が胸を打つ。 が英語が・・・部分的に訳(ルビ)が打ってあるのでなんとなく流れは判るけど、すべて英語を理解しているとは言い難いかな。 (訳(ルビ)無しで読めなかった原作本が本棚に死屍累々と・・・)

2014/06/29

HighLand

一度原書でも読んでみたかったので読む。原書だと主人公のたどたどしい語りからの進歩や下落がよく分かってよかった。最後の2行とかは英語の方が平仮名よりも馴染むし心に響く(?)気がする

2013/10/03

086

英語と日本語の読み比べをしたかったので。英語に自信がないひとはこのくらいで読んだほうが安全。挫折する心配もあまりないと思う。

まっちゃん

日本語版を読んだのは中学~高校くらいだけど、改めて読むととても切ない。 「みんなと同じくらい賢くなって仲良くなりたい」という気持ちで受けた「賢くなる手術」を受けたチャーリーの物語。 賢くなると視野が広がると同時に見たくないものも見えるようになる。自分の変化と回りの変化に翻弄されながらも懸命に先へ進む姿にグッとくる。

2018/05/29

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