読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

おばあちゃんのはこぶね (末盛千枝子ブックス)

おばあちゃんのはこぶね (末盛千枝子ブックス)

おばあちゃんのはこぶね (末盛千枝子ブックス)

作家
M・B・ゴフスタイン
谷川俊太郎
出版社
現代企画室
発売日
2018-07-02
ISBN
9784773818062
amazonで購入する

ジャンル

おばあちゃんのはこぶね (末盛千枝子ブックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

mntmt

読んだあと、深い余韻。ゴフスタインの描く線は優しい。

2020/08/13

おーちゃんママ

ゴフスタインさん、昨年亡くなっていたのですね。ゴフスタインさんの最期のことばと末盛さんのあとがきにグッときてしまいました。

2018/07/29

ochatomo

お別れの会で披露された「最後のことば」2頁を1996年刊に加えて復刊 38歳時の作品 90年間の思い出がこもる木彫りの箱舟 献辞は姪へ 原題“MY NOAH'S ARK” 元本1978年 2018刊

2018/10/05

けいねこ

データが二つあると思ったら、こちらは復刻版だったのですね。昨年亡くなったゴフスタインの最期のことばが追加で収録されています。 おそらく最期のときが近づいていると自覚しているおばあさんが、ずっと大切にしてきたおとうさん手作りのはこぶねのことを語ります。たんたんと。大きなできごとはなにもないけれど、生きているというのはすてきなことなの、というのが伝わってきます。物語をすでに読んでしまっている人にも、最期のことばをぜひ読んでいただきたいです。

2018/08/12

timeturner

「みんないなくなってしまった」ということは、孫やひ孫は身内に入らないってことなのかな。まあ、わかるような気がするけど。灰色の小さいほうの馬はどうして寂しそうだったんだろう。

2018/08/05

感想・レビューをもっと見る