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イクメンMIKKOの世界一しあわせな子育て (フィンランド流)

イクメンMIKKOの世界一しあわせな子育て (フィンランド流)

イクメンMIKKOの世界一しあわせな子育て (フィンランド流)

作家
ミッコ・コイヴマー
Mikko Koivumaa
出版社
かまくら春秋社
発売日
2013-05-05
ISBN
9784774005881
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イクメンMIKKOの世界一しあわせな子育て (フィンランド流) / 感想・レビュー

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MOCCO

★★☆☆☆:前半のフィンランド事情あたりは面白く読めていたのだけれど、後半は、我が家の現状とかけ離れすぎた「あまりのイクメンっぷり」に、読むのがつらくて流してしまった・・・。イクメンという言葉では収まりきらないくらいの徹底ぶりです。日本的な言葉で置き換えるなら「兼業主夫」といった感じ。

2015/02/13

やもち

日本にも男性が育休をとれる制度が導入されており、実際に私はその制度を利用しているが、極々少数派。「イクメン」という言葉があるように男性が育児に参加することが、特別視されている感じ。日本はまだまだそんな社会・文化。子供と過ごすしあわせな時間をより多くの男性が享受できる社会になって欲しい。フィンランドがとてもうらやましい。

2015/01/15

kiho

国によって違う、幸せのあり方…仕事より、あるいは仕事と同様に家庭を大事に考えるのは日本でも同じだろうが、制度や社会の動きがフィンランド的に成り立っているところがすごい☆旅先としても1度訪ねてみたい♪

2013/10/15

charmy hitomi

フィンランド、すごいすごいとは聞くけれど、これが普通の一般家庭って言うから本当にすごいんだろうなぁ。国民全体が読書家で、お父様の蔵書は7000冊って!育児休暇取らない人は価値観がおかしい!など感激。仕事に関して同じことを日本でやると、パパたちの社会復帰が不安で「パパさん、あんた育児休暇取らずに働いてきなよ」って言いそう。女性の社会進出も高い確率で、将来の男性側の主夫化が心配です。あと、出産のエピソードがまるで、パパさんの出産かと思うくらい自分のこと、自分たちのことなんだなー。アーレキッドやルスコヴィッラ。

2013/10/10

mamagon

子育てのしやすい社会をつくるには、政策や制度よりもむしろ、生き方、働き方、子ども観などの人々の意識や、社会のあり方そのものを変える必要があるのだなあとあらためて思いました。日本で難しいのは、そこなのでしょうね。終わりにはフィンランドの旅行ガイドまで載っていて、とても行きたくなりました。

2013/08/27

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