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鹿姫ものがたり

鹿姫ものがたり

鹿姫ものがたり

作家
三木卓
アグネセ・マティソーネ
出版社
かまくら春秋社
発売日
2015-03-31
ISBN
9784774006543
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鹿姫ものがたり / 感想・レビュー

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ヒラP@ehon.gohon

森で白鹿と白髪老人の不思議な生活が、一人の猟師によって壊される話。 深みのある絵で、様々に想像力を掻き立てられながら、猟師と老人の戦いの末に救いがあるのかと思ったら、哀しい結末で、ちょっと心の置き所のないお話でした。 鹿は魔法をかけられたお姫様。 魔法が解けて、森はお城に変わるのだけれど、お姫様の姿に戻っても死んでしまっては…。 この物語の続きが絶対あるはず。 解説にもそうありました。

2015/10/16

芭茶

88

2016/03/16

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