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正しく知る不安障害 ~不安を理解し怖れを手放す~ (ぐっと身近に人がわかる)

正しく知る不安障害 ~不安を理解し怖れを手放す~ (ぐっと身近に人がわかる)

正しく知る不安障害 ~不安を理解し怖れを手放す~ (ぐっと身近に人がわかる)

作家
水島広子
出版社
技術評論社
発売日
2010-09-03
ISBN
9784774143507
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正しく知る不安障害 ~不安を理解し怖れを手放す~ (ぐっと身近に人がわかる) / 感想・レビュー

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popo

不安障害はパニック障害、社交不安障害、PTSDなど。 いろいろあってまず本書は、その説明をしてくれます。 そして次に、周りにそういう人がいるなら、その接し方も書かれてます。 最後の20ページは、不安障害の人には、必ずメモりまくるような内容が書かれてます!! まず不安があるとは、正常な事で、体が身を守るために出す信号だということ。 不安=悪いもの。 不安=弱い人間 じゃない事をまずは理解してもらいたい! これが客観的に不安と向き合う方法で、不安はなくならないが、向き合える事はどきると言うことです。

2019/03/10

カッパ

不安とは何がという説明がわかりやすかった。安全を守れない時におこるもの。不安も恐怖も本当は必要なもの。別れることはできないのだからどんなふうに付き合っていこうかということを考えていきたいと思った。不安は精神疾患の始まりの部分だと思う。

2018/07/19

銀の鈴

不安という感情はごく普通で、一度にあまりに大きな衝撃によりセンサーの誤作動が続くと問題。不安から怒っている人に大丈夫だよ、と何度言ってもダメですものね。自分自身が安心して接するということが大事なのですけれども、それもなかなか困難。不安障害そのものを題材にした本はとても少ないため、貴重。

2018/06/23

ポンコツ太郎

すごく解りやすい!何度も読み返したいと思う。読んでいるうちに不安感が取れてきた

2018/02/08

emuuwaii

人に紹介しようと思って購入。「不安を感じたときに、安全確保のためにできることがあれば、できるだけやってみる。それでも残る不安は、「当たり前の不安」として認める。そして、自分にとってストレスのかかる時期だということを認識して、普段よりも無理せず余裕をもって暮らすように心がける。さらに、それを周りの人に伝えて、理解を深めてもらい、協力してもらう」。不安に対するコントロール感覚を持つことが目標とのこと。難しい内容もあるものの、語り口がなんともやさしい。読むことで自分の不安に対する対処にもなる本でした。

2020/12/24

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