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しんかのお話365日 (理系に育てる基礎のキソ)

しんかのお話365日 (理系に育てる基礎のキソ)

しんかのお話365日 (理系に育てる基礎のキソ)

作家
土屋健
日本古生物学会
出版社
技術評論社
発売日
2017-07-22
ISBN
9784774190730
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あらすじ

(概要)
※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。
※PDF版をご希望の方は Gihyo Disital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2017/978-4-7741-9166-9 )も合わせてご覧ください。

生き物っていつ生まれたのだろう?
昔はどんな生き物がすんでいたの?
どんな感じに進化してきたのかな?
今,私たちが生きているのは,大昔の生き物が命をつないでくれたから。
そんな古生物たちのふしぎやワクワクを,365のお話でつづりました。
子どもはもちろん,大人も気になる「なぞ」と「ふしぎ」を徹底追求しているので,読みたくなるお話がてんこ盛り。

(こんな方におすすめ)
・親子で古生物を勉強したい人

(目次)
先カンブリア時代

カンブリア紀

オルドビス紀

シルル紀

石炭紀

ペルム紀

三畳紀

ジュラ紀

白亜紀

古第三紀

新第三紀

第四紀

しんかのお話365日 (理系に育てる基礎のキソ) / 感想・レビュー

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grain

監修者には古生代から新生代、無脊椎動物から脊椎動物、総勢13名の古生物研究者が名を連ねる唯一無二の子どもむけ読み物図鑑。しかし、監修者がどれだけ仕事をしているのかはムラがあるかもしれない。例えばイクチオステガを「陸で暮らせた両生類」として紹介しているが、イクチオステガの関節の可動域や脚のつき方から非常に疑わしい。このことについてペデルペスの頁できちんと言及されている点は流石だが、だったら陸で暮らせたなどと書かないほうがいい。ちなみにペデルペスは「初めて陸上を歩きまわった」と紹介されている。

2019/06/22

HappySong

5歳11ヶ月。★★★★★ 何億、何十億年前の不思議な生き物達。何度か見たらすっかりハマってしまったので購入した。まだ全部は読んでいないけど、お気に入りのページには付箋を貼ったり、夢中になっている様子。アランダスピスが一番のお気に入り。

2018/02/15

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