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アンの愛情 (THE KUMON MANGA LIBRARY アン・ブックス 5)

アンの愛情 (THE KUMON MANGA LIBRARY アン・ブックス 5)

アンの愛情 (THE KUMON MANGA LIBRARY アン・ブックス 5)

作家
L・M・モンゴメリ
いがらしゆみこ
高橋 美幸
Lucy Maud Montgomery
出版社
くもん出版
発売日
1998-05-01
ISBN
9784774301716
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アンの愛情 (THE KUMON MANGA LIBRARY アン・ブックス 5) / 感想・レビュー

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ラランド・サーヤそっくりおじさん・寺

『赤毛のアン』『アンの青春』に続く第3弾の漫画化。アンは教師を辞めて大学に進学。アンの女子大生生活が興味深い。昔の異国の話だが、今と変わらぬものがある。新しくできた大学の友人も良いキャラクターである。そして親友ダイアナの結婚&出産。読む私まで感慨深い。そして何よりアンとギルバートの恋。思えばギルバートはアンに石板で殴られてからずっと恋していたのだ。私は男なのでギルバートの純情の成就を祝いたい。アンは好きでもない男と2年付き合う遠回り。原作を読まないと、ちょっとアンの実相はわかりづらい部分もある感じかな。

2018/09/24

しゅわ

【図書館】原作本は擦り切れるほど読んだ物語ですが、いがらしゆみこさんの絵&アンの物語の組み合わせが気になり、図書館で借りてきて一気読み。アンのにぎやかな大学生活、そして恋愛が描かれます。読みながら、アンに「はやく気付いて~」とお説教したかったです。 ギルバートが私の想像より男前で(照)

2013/06/18

鏡牙-Kyouga-

ギルバートとアンが幸せになれてよかった。愛されることを恐れないで、素直に心を開いてみせることが、愛するということなんだろうな。

2012/07/26

安芸あずき

お幸せにー!この漫画化シリーズ、これで終わりか。残念ですね。

2012/05/05

このこねこ@年間500冊の乱読家

⭐⭐⭐ 「みなしごの君を妻にしようとしているんだぜ、感謝しろよ」というセリフがある。19世紀後半のカナダの持参金問題はどうなっているんだろうとふと思った。そういえば普通に自由恋愛なのもすごい。 北米は進んでいたのですね。

2021/11/11

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