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ふうせんのはか (くもんの児童文学)

ふうせんのはか (くもんの児童文学)

ふうせんのはか (くもんの児童文学)

作家
さだまさし
東菜奈
出版社
くもん出版
発売日
0000-00-00
ISBN
9784774303420
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ふうせんのはか (くもんの児童文学) / 感想・レビュー

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小夜風

【小学校】画像がなくてビックリ。娘が借りてきた本もカバーがなかったので…(笑)。どんな表紙なのか気になる~(笑)。さだまさしさんの子どもの頃の実話だそうです。昭和30年代、弟と妹、いとこの姉妹、5人で神社のお祭りに行ったお話。ハッカパイプやしょうのうで進むポンポン船…知りません。どんなものだろう?でも兄弟がお父さんにもらったお小遣いは100円のみ…迷いに迷って大事に使います。しかも全部妹のものばかり。とっても優しいお兄ちゃんたち♪

2014/04/23

takaC

さだまさしがだれかを知らない小四のムスコに面白いよと薦められて読んだ。面白かった。

2011/08/14

コロナウィルスに怯える雨巫女。

《私‐蔵書》【再読】さだまさしさんの長年のファンです。弟の繁理さんに会いたいなあ。最近、テレビで見かけとき、嬉しかった。「かすてぃら」のドラマ予告を見たら、読みたくなって。

2013/08/30

あいあい

再読:小学生だった長女のために・・・と言いつつ、若い頃、さださんファンであった自分のために購入したとも言える、さだまさしさんが初めて書いた児童書。モデルになった弟さんの正義感あふれるアニキぶりとその優しさにちょっと泣ける。末っ娘に読ませてみようかな。

2013/09/14

ヒラP@ehon.gohon

親の私にも、嫁さんにもなつかしい小さい頃のお祭りの話。一人っ子には、憧れの兄弟の話。 さだまさしの児童文学は、歌のようにとても繊細で、心温まる物語でした。 祭りでの兄弟。あたえられたお小遣いをやりくりしながら楽しんだこと。みんな自分のことのように懐かしい世界です。 やっと手に入れた風船がしぼんでしまって、その風船の墓を作った弟。 さだワールドは、見事です。 この本、実話だそうです。

2009/07/07

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