読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

わがはいは中村春吉である。―自転車で世界一周無銭旅行をした男 (くもんの児童文学)

わがはいは中村春吉である。―自転車で世界一周無銭旅行をした男 (くもんの児童文学)

わがはいは中村春吉である。―自転車で世界一周無銭旅行をした男 (くもんの児童文学)

作家
横田順彌
岩淵慶造
出版社
くもん出版
発売日
2011-03-01
ISBN
9784774319254
amazonで購入する Kindle版を購入する

わがはいは中村春吉である。―自転車で世界一周無銭旅行をした男 (くもんの児童文学) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

カッパ

破天荒な男の世界への旅の話。度胸もあり何度も命の危機を乗り越えていく。憧れちゃうとちょっと心配だわ 笑

2020/09/26

ゆう

明治時代、世界一周自転車旅行した男の物語。伝記であり、ノンフィクションのようであり、途中、オオカミやヒョウと戦うシーンはフィクションのようでもあり。春吉の豪快さが快いです。こんな日本人がいたんだねぇ。小学校高学年から。

2013/11/21

ビシャカナ

やや訝しいところがあるが、金を受け取らず、親切を受けても、数々の困難も乗り越え、なんとかなるさ、やってやるさで、世界一周を乗り切る姿には気持ちのいいものを覚える。

2014/11/27

なみ

明治時代 自転車で世界一周した男の伝記。破天荒な男と、あたたかな周りの助け。実話。帰国後の資料は、記述が異なるものも多いようで、一部作者の想像もあるという。勇敢で、破天荒な男の話とした読み物として、高学年の男の子に。読み仮名が多用されている。

2014/07/28

KAORU

実際にあった旅の話で、トイレに行く間もおしんで読みました。15少年漂流記などが好きなひとは絶対好きだと思います。

2018/04/13

感想・レビューをもっと見る