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ぼくらのウソテレビ (くもんの児童文学)

ぼくらのウソテレビ (くもんの児童文学)

ぼくらのウソテレビ (くもんの児童文学)

作家
ねじめ正一
出版社
くもん出版
発売日
2016-03-16
ISBN
9784774324784
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ぼくらのウソテレビ (くもんの児童文学) / 感想・レビュー

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サルビア

まだ、テレビが高級品だった時代に家にテレビがあるとウソをついていた少年のウソがとうとうばれるが、ないのなら、テレビもどきを作ってみようということになる。そのテレビを作っている様子がとっても楽しそう。

2017/02/06

湘子

絵が大好きな武田美穂さんなので読みました。とっても可愛らしいお話でほっこりします。絵が武田さんだと、なんとなくお話も武田さんっぽくなる気がします。お話はまだテレビが珍しかった頃のこと。「うちテレビ買ったんだ」とついウソをついてしまった男の子。みんなに見せてーとせがまれて・・・。子供同士ではよくありがちなお話ですが、転校生の男の子とのやりとりがほほえましくて面白かったです。小学校3、4年生から読めそう。

2016/05/17

spatz

テレビはお金持ちのおうちにしかない、高級品だった時代。転校生への見栄もあって、「うちテレビ買ったんだ」てウソついちゃった。見せて見せて、という友達の声をかわしきれず、茶ダンスウソテレビ、をつくってしのごうとする。遠くから見せるだけならごまかせるかも。でも、ウソはばれる。はじめは笑われたウソテレビ。でも、同級生たちとの、ちょっと気恥ずかしいのをごまかしつつの思いやりのあるやりとりがあり、ウソテレビをかっこよくつくろうぜ!と、みんなで力を合わせて、かっこいいウソテレビができた!このおはなしの「ウソ」には二重の

2017/05/10

読み人知らず

乾物屋が出てきたときにああ自伝だなと思ってしまう。ねじめ正一だからしょうがないよねー。

2016/10/27

家主

17C サーっと読めた。4年生にはちょうど良さそう。時代背景が違いすぎて、今の子はどうイメージするのかな。見栄を張って嘘をついちゃう気持ちとか、転校生の気持ちとか、少しでも考えるきっかけになるかな。

2022/04/30

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