読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ハンセン病文学全集 3 小説三

ハンセン病文学全集 3 小説三

ハンセン病文学全集 3 小説三

作家
加賀乙彦
出版社
皓星社
発売日
2002-11-01
ISBN
9784774403922
amazonで購入する

ハンセン病文学全集 3 小説三 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

無識者

人間は他者によって人間であると規定される。ハンセン病は社会により人間とは別物と規定され、さらには隔離されることにより承認の機会を失う。ここでは島比呂志と冬敏之の作品が納められている。どちらも人間のあり方が問われていて面白いと思った。

2017/04/29

感想・レビューをもっと見る