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ちょっとアホ!理論 倒産寸前だったのに超V字回復できちゃった!

ちょっとアホ!理論 倒産寸前だったのに超V字回復できちゃった!

ちょっとアホ!理論 倒産寸前だったのに超V字回復できちゃった!

作家
出路 雅明
「元気が出る本」出版部
ASIAN KUNG-FU GENERATION
出版社
現代書林
発売日
2006-05-30
ISBN
9784774507644
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ちょっとアホ!理論 倒産寸前だったのに超V字回復できちゃった! / 感想・レビュー

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Gotoran

『本調子Ⅱプロは逆境でこそ笑う』で知り、『しあわせ読書のすすめ』に押されて。一見、表紙、中味(イラスト、漫画挿入、2色刷り)と云い、おちゃらけの度が過ぎるのではと思いつつ、読んでみた。さにあらず、中味は全う、熱かった。燃え尽き症候群に陥り“隠居じじい”と化したアパレル経営者(著者)が、如何にして自身と従業員の意識改革を実行し、倒産寸前であった会社を超V字回復を果たしたか(如何にしてWIN-WINの関係を構築・実行したか)、そのプロセスが克明に記されている。侮れない「ちょっとアホ!」理論!コメに続く。

2013/02/11

ばりぼー

出路さん自身もどん底を味わっているだけに、実に説得力があります。眉間にしわを寄せて、歯を食いしばって頑張るのではなく、とにかく楽しむ。お客さんより先に店員が楽しんでしまう…アホっていいですねぇ、周りから何を言われようが、本人が楽しいんだから、誰にも止められません。顔が晴れると書いて「顔晴る(がんばる)」は使わせていただいてます。感謝。

2012/08/29

ひろ☆

どうせなら、アホになってしまえ。今もこの会社あるのかって思ったら、竹下通りにも今年店出してた(笑)こんな人がいたら、楽しいだろうな。

2013/11/20

kerorou

Kindle日替わりセール。かなり共感できて、大事なことだと思った。楽しいか、楽しくないか。イタズラ心。こういうのは好きだ。あと、最後の車の妄想がアホ過ぎて、でもこういう基準で物事を選んだりするのが楽しい。やっぱ共感できる。

2016/08/05

てるパパ

とっても真面目な「ちょっとアホ理論」。ちょっとアホな人とは、ありのままの自分に「正直」で、常識なんかにとらわれず、「でっかい夢」や目標に向かい、「真面目」に一生懸命、自分を信じて「楽しく」取り組んでいる人のこと。判断基準は、「楽しいか、楽しくないか?」。その奥義は、人を喜ばせること。喜んでもらえれば、自分も楽しい!「何か楽しいことないかな~」なんて不満を言ってないで、自分からみんなを楽しませることを考え行動しよう、という姿勢に共感します。ただ、ちょっと、私にはクドクて、流し読みしてしまいました。

2012/06/30

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