読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

もりのがっしょうだん

もりのがっしょうだん

もりのがっしょうだん

作家
たかどのほうこ
飯野和好
出版社
教育画劇
発売日
0000-00-00
ISBN
9784774605753
amazonで購入する

ジャンル

もりのがっしょうだん / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

anne@灯れ松明の火

「高楼方子。十一月の扉を開けよ読書会」にて。読み聞かせ講座の宿題で、幼児向けで5分以内で読める絵本を探し中。たかどのさんにしたくて、探してみたが、間違いなく長い^^; でも、久しぶりに再読したくて借りてきた。他人の悪口ってウケるもの。誰かが言えば、ついつい追随してしまう。どんどんエスカレートする話を止めるものは? 良心の呵責から逃れる方法は? 笑わせながら、考えさせる話へ転換していく。うまいなぁ。飯野和好さんの絵、迫力がある。怖そうで、かわいい♪ 

2018/11/30

いろ

予想と違い,心の問題に迫るお話。…という程,深刻には描かれていないけど,ちょっと立ち止まって考えたくなる,いい絵本だった。図書館平棚で,偶然,私をガツンと惹きつけてくれた飯野和好さん表紙絵に感謝☆ 友達が面白がるのが嬉しくて,つい作り話しちゃう事ってあるある。良心に押しつぶされそうになる子供心がキュンとなるお話。皆同じだったんだね~^^ 最後に「実は…」と皆で話し合う場面が欲しかったような~そこは空想で補うのがいいのかな。7歳男児は,4匹のおしゃべりに,一緒にその場にいるみたいに入り込んで毎回笑う^^

2015/12/29

anne@灯れ松明の火

別の本を探していて、目に留まった作品。「まあちゃん」シリーズがおもしろかった、たかどのさんと「くろずみ小太郎」シリーズに爆笑したばかりの飯野さん。”もり”という言葉にも惹かれ、手に取った。先生の悪口がどんどんエスカレートする子どもたち。その悪口がかなりおもしろい^_^; それで終わったのではあんまりで、ちゃんと素敵な結末が用意されている(ちょっと先読みはできてしまったけどね)。子どもたちが読んだら、初め大笑い、途中で心配やドキドキ、最後にはホッとして、心が温まる感じじゃないかな? 気に入ったなあ♪

2011/07/15

あおい

違う学校の動物達が集まった合唱団。先生の悪口を言って盛り上がる。ハリネズミの先生は優しいのにみんなに合わせて悪く言ってしまう…良心の呵責に悩み勇気を出して行動。みんないい子!

2019/10/09

ふっかー復活委員長

子どもだって、いや子どもだからこそ(?)、やりたい放題に見えても、良心の呵責に苦しむ。道徳的にはそれで正解なんだろうけど、謙虚すぎても息が詰まってしまう。時には「話を盛る」ことがあってもいいんじゃないかと思うけれど。▼先生たちは、皆バルカン半島の生まれなのかな?

2018/04/24

感想・レビューをもっと見る