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絵本ごよみ二十四節気と七十二候 秋―すずかぜがふけば

絵本ごよみ二十四節気と七十二候 秋―すずかぜがふけば

絵本ごよみ二十四節気と七十二候 秋―すずかぜがふけば

作家
坂東眞理子
出版社
教育画劇
発売日
0000-00-00
ISBN
9784774617824
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絵本ごよみ二十四節気と七十二候 秋―すずかぜがふけば / 感想・レビュー

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seacalf

夏に続いて、秋編。この絵本ごよみを見ていると、和菓子屋さんにも足を運びたくなる。 今回は、へちま水の取り方や、あきつしまのあきつであるトンボの紹介、それと地蔵盆やきつね火まつり、花馬祭りや弥五郎どん祭りなど各地の祭りの紹介がやはり面白かった。ここまで来ると、春と冬も読みたくなってくる。

2017/09/02

バニラ風味

春夏秋冬がある日本だからこそ、季節折々の自然や行事を大事にし、心に留めおくのでしょう。この絵本は8/7立秋から11/2までの、色々な地域の有名な祭事や、衣食住の楽しみ方、その季節の俳句・お菓子・お薦め本を紹介しています。色鮮やかなイラストがとても美しく、ページをめくって眺めるだけで、秋を満喫できます。監修者は「女性の品格」の著者、坂東眞理子さん。さすがに、清く正しく日本語で書かれています。

2014/06/09

遠い日

秋。季節は細やかに、けれど心なしか早足で移ろっていく。暑さが去り、気温と光がじょじょに変わっていく季節。風に雲、自然の姿を目で、体で感じることの喜び。立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降。

2017/03/20

baアタマ

2014年。この絵本は立秋の頃から何度か借りて、季節を楽しみました。立秋から霜降(そうこう)までの秋を各地の祭り、年間行事、花や味覚、さらに季節の微妙な移り変わりとそれを言い表した言葉を紹介してくれます。美しい季節の言葉に、先人が季節と共に生きてきたことを改めて感じます。

2015/10/29

ochatomo

七十二侯をひらがなで書いてあり読みやすい 節気ごとのおすすめ本あり 2014刊

2017/09/29

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