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絵本ごよみ二十四節気と七十二候 冬―さざんかがはじめてひらき

絵本ごよみ二十四節気と七十二候 冬―さざんかがはじめてひらき

絵本ごよみ二十四節気と七十二候 冬―さざんかがはじめてひらき

作家
坂東眞理子
出版社
教育画劇
発売日
2014-04-01
ISBN
9784774617831
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絵本ごよみ二十四節気と七十二候 冬―さざんかがはじめてひらき / 感想・レビュー

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遠い日

冬には冬の季節の送り方。年の瀬、年越し、お正月という、1年のだいじな行事も含まれる。節気は立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒。節気や七十二候の季節の呼び名を知らなくても、わたしたちは季節を楽しむことができるが、知っていれば季節の奥深い味わいが増すように思う。

2017/03/20

baアタマ

2014年。葉の落ちた枝にひとつだけ柿の実が残っているのは来年もまたよく実がなりますようにというおまじない「木守り(きもり)柿」といいます。羽毛をふくらませて寒さに耐える雀たち「ふくら雀」と呼ばれます。大晦日の夜眠らないでいく年を見守ることを「年守る」。季節を表す言葉はなんか美しいです。暦の上ではもうじき春。冬のおわりの鬼ばらい。冬版も楽しませてもらいました。

2016/01/21

てぃうり

おとなにも。

2018/01/24

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