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改訂版! はてな?なぜかしら?中東問題 (改訂版! はてな?なぜかしら?国際問題)

改訂版! はてな?なぜかしら?中東問題 (改訂版! はてな?なぜかしら?国際問題)

改訂版! はてな?なぜかしら?中東問題 (改訂版! はてな?なぜかしら?国際問題)

作家
池上彰監修
池上彰
出版社
教育画劇
発売日
2016-02-19
ISBN
9784774620497
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改訂版! はてな?なぜかしら?中東問題 (改訂版! はてな?なぜかしら?国際問題) / 感想・レビュー

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ネジとサビ

子どもたちのためにかみ砕いて教えてくれる本だから、中東問題に明るくない私にも分かりやすかった。 もっと色んなこと勉強しなくちゃ。

2020/12/27

トッド

イスラム教⇒発祥はサウジ。IS⇒イスラム社会全体をまとめる事が目的。自分達の指導者がイスラム社会の最高指導者と考え神を信じない考え方を認めず仲間以外は全て敵。アラブ⇒アラビア語を話す人が多い地域⇒独裁政権が多い。イラク⇒北部のクルド人自治区は独立状態で他のイラク都市より発展してる。ユダヤ人⇒19世紀末にパレスチナに国家建設の構想⇒WW2後国連の提案もありイスラエル建国宣言⇒①アラブ不満で侵攻、負けてさらに領土失う⇒③イスラエルが侵攻し領土拡大。パレスチナ難民⇒70年間も難民キャンプ、500万人↑、国籍ない

2017/04/29

ビシャカナ

複雑怪奇な中東問題、いっそ子ども向けの本でおさらいしようと思えど、子ども向けでも難しい。イスラム国と現在の中東情勢、これまでの中東の歩みとイスラエルとパレスチナ、そして難民問題について解説。各国の思惑が錯綜してイスラム国相手でも足並みが揃わない現状、ノーベル平和賞を受賞したマララさんやクルド人が置かれた立場などにも項を割く。出口の見えない中東問題だが、執筆された2015年よりはイスラム国が衰退しているのは希望か。

2016/06/25

たくさん

シリアイラクのIS問題とイスラエルパレスチナ問題の2つで構成されている。どちらも歴史の推移がわかりやすく書かれている。大きく物事を捉えるのにいい本だと思う。

2016/06/26

そーすけ

159*イスラム国、アラブの春、イスラエル・パレスチナ問題など中東問題についてやさしく解説されている。各国の思惑が絡まり、複雑で難しい問題。

2016/06/23

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