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神様の子守はじめました。 (コスミック文庫α)

神様の子守はじめました。 (コスミック文庫α)

神様の子守はじめました。 (コスミック文庫α)

作家
霜月りつ
出版社
コスミック出版
発売日
2015-10-19
ISBN
9784774728728
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神様の子守はじめました。 (コスミック文庫α) / 感想・レビュー

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アン

シリーズ①就活中の大学生の梓が、神社で神様にリクルートされる(笑)四神の卵を無事に孵し、その後の子育てが仕事。子供たちは可愛いし、一生懸命に子育てする梓も良い感じです。サポート役の火の精霊と水の精霊や、御神鶏の兄弟に天狗達と登場人物も面白い。ちびっ子四神たち戦隊モノにハマる様子が楽しい。神様といえど、人間界で育てられると普通の子供と同じものに興味を持つのね。軽くサクッと読めるし、四神の子供たちの行動がひたすら可愛いかった。

2017/10/31

ううち

四神がものすごく可愛くて和む。4人の子供たちに分け隔てなく愛情を注げる梓ちゃんは凄い。 天狗のシグマがかっこよかった。また出てこなやいかな。シリーズ追ってみます。

2019/01/13

桜もち

就活に困っている学生が青龍、朱雀、白虎、玄武の四つ子の赤ちゃんの子守を引きうけるというもの。そこらの子育て本よりよっぽど役立つ。フィクションだけどリアリティあるケーススタディだから。ママ友は信用できない、子供の前では正しい行動に駆り立てられる等。小さい子供ってみんな神様みたいなものなんだな。

2018/01/18

はな

図書館本。就職がなかなか決まらない青年がお参りした神社でアマテラスにつかまり子守をするようにとスカウトさせるというお仕事もの。四神がとてもかわいらしくてなごみます。初めは戸惑っていた主人公もきちんとあらねばと奮闘する姿に好感持てます。子が育つまでにだいたい7年と言う設定なので、公園デビューしたはいいけど、明らかにほかの子と違う成長スピードなので今の遊び仲間とは会えなくなるのかなって思うと、ちょっとかわいそうな感じです。

2016/01/05

瀧ながれ

就職先を探していたら、四神の卵を預かることになってしまった青年。基本的にまっすぐで、困ってる相手を無視できない性格が、卵から孵った子ども四神に、いい影響を与えているようなので、ほほえましく読める。…人間の赤ん坊や幼児だと、シロウトがいっぺんに四人も預かれないけどね。そこは神様の子どもなので、いろいろ育てやすくできてます。子ども向け特撮番組をみせたら、釣られて変身するようになっちゃうエピソードが好きです。ニッポンのテレビ番組、神様幼児教育に向かないものばかりかもしれん…(苦笑)。

2016/07/14

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