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神のロジック 次は誰の番ですか? (コスミック文庫 に 4-2)

神のロジック 次は誰の番ですか? (コスミック文庫 に 4-2)

神のロジック 次は誰の番ですか? (コスミック文庫 に 4-2)

作家
西澤保彦
出版社
コスミック出版
発売日
2021-06-16
ISBN
9784774762999
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神のロジック 次は誰の番ですか? (コスミック文庫 に 4-2) / 感想・レビュー

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ほたる

閉鎖された空間で一体何が起きているのか?登場人物たちがそれぞれに推理し、真相の解明を図ろうとする。後半は怒涛の勢いで物語が展開し、辿り着いた真相にはやはり驚きしか感じ得ない。世界観自体が謎になっているものが明かされる瞬間には圧倒される。

2021/06/20

shonborism

結末でええっとなる系。思い返せば全部伏線のように読めるんだよなあ。タイトルは『神のロジック 人間のマジック』からの改題のようだが、原題の方がしっくり来る。

2021/07/17

けんたん

神のロジックねぇ。いんな意味で現実離れした物語。誰が、どこで、いつ、何をした。これが、私が、ここで、今、物語を紡いでる。になっている。思い込みは、重いコミュニティ一。

2021/07/28

ニックネーム

おもしろかった。真相が全く分からず最後にあっと驚くというタイプではなく、ヒントや伏線がふんだんに散りばめられ「もしかしたら?」と途中で想像を巡らせながら楽しめる。主人公達が感じる違和感の原因は途中で思い当たり、実際にその通りだったけれど、物語の大きな転換点が終盤までないので、施設の目的と物語の展開がどうなるかは最後までわからない。TVや車には細工したのに自販機の商品の賞味期限は問題にならなかったのかな?という疑問が読後に残った。タイトルは改題前の方が良かった気がする。「次は誰の番ですか?」は無い方が良い。

2021/07/04

吉田正

なんでタイトル変えたんだろ。

2021/07/03

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