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誰ヶ袖 (アクアノベルズ)

誰ヶ袖 (アクアノベルズ)

誰ヶ袖 (アクアノベルズ)

作家
火崎勇
中村春菊
出版社
オークラ出版
発売日
2004-08-23
ISBN
9784775504123
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誰ヶ袖 (アクアノベルズ) / 感想・レビュー

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hinako

新作が面白くなかったので再読。(ヒドイ)主人公の真っすぐさが気持ちよくて読みやすい。受も何気にかわいいし。中村春菊さんの絵も好きです。

2014/09/15

ななか

☆7つ(10段階) <あらすじ>香道の御曹司・初音は不思議な能力をもつ好青年。幼なじみの帯刀は、ずっと大切に見守ってきたが…。<感想> 火崎さんらしからぬファンタジックな作品。香を取り入れた妖しい雰囲気と心霊現象を上手くミックスさせてあって、ノスタルジックで淫靡な感じが漂ってきますね。攻めの帯刀がいたって健全な青年なのもいいですね。すごく面白かったです。

2013/03/09

ハルカ

香道のストーリーにノスタルジックな雰囲気とホラーが絡んだ読み応えありのストーリーでした。書生に幽霊によって知る自身の想いだったり、取り憑かれた初音を救うために危険をおかす壮の姿にぐっときますね。外見とは違って芯が強く男らしい初音のキャラも良かったです。今度はお兄さんのスピンオフも読んでみたいです!!

2010/12/03

タイガ

香道の家に生まれ病弱な霊感体質の受けとその幼馴染フリーライターとの現代調和風ファンタジー。とてもストーリーの内容はしっかりしていて読み応えがありました。また、攻め視点というのが説明調な内容を緩和していてくれて読みやすかったです。攻めはすごく男前だし、受けも病弱、霊感体質なのに女々しくないところが良かったです。あと、ストーリーに合った文章の表現がとても綺麗に感じました。

2010/10/22

アガサ

火崎さんには珍しい怪奇ファンタジー風味。フリーライター・壮×香道家・初音。二人は幼馴染。壮は初音の家で初めて幽霊をみる。その幽霊は壮の願望の夢をみせる。そして、壮は初音への気持ちを自覚する。初音が外見は弱弱しいのですが、芯が強くて好感。

2012/01/30

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