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クスリに殺されない47の心得 体のチカラがよみがえる近藤流「断薬」のススメ

クスリに殺されない47の心得 体のチカラがよみがえる近藤流「断薬」のススメ

クスリに殺されない47の心得 体のチカラがよみがえる近藤流「断薬」のススメ

作家
近藤誠
出版社
アスコム
発売日
2015-01-24
ISBN
9784776208525
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クスリに殺されない47の心得 体のチカラがよみがえる近藤流「断薬」のススメ / 感想・レビュー

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めしいらず

人によっていろいろな考え方があるは思いますが、私は著者が唱えている疾病との向き合い方を全面的に支持します。特に著者の専門分野であるがん治療の実態を知ることが出来たのは幸いでした。私は手術後の痛みや抗がん剤の副作用に苦しみながら、病院のベッドで機械に管で繋がれたまま死にたくありません。その時になってジタバタせぬ自分であれたら良いけれど、実際は難しいでしょうね。いかに死ぬか考えるのは、いかに生きるかを考えるのと同義。今際の際に悔いを残さぬようありたいものです。他の著書も読んでみようと思いました。

2015/12/11

ばりぼー

「クスリは毒です。みなさんクスリを飲んではいけません。」薬学部の新入生は、最初の講義の時にそう教えられる。クスリの専門家は自分が飲まない毒を何食わぬ顔で患者に飲ませ、その利益で食べている。毒薬とは哺乳類に注射すると、体重1kgに対して20mg以下で5割以上が死んでしまうもの。抗がん剤のほとんどは毒薬指定である。毒をもって毒を制す?抗がん剤で一時癌が縮んでもまた大きくなるし、一緒に正常細胞も叩くので、延命にはつながらない。「今治療しないと余命3ヶ月」と言われたら、「ご冗談を」と言って逃げ帰った方がいい。

2018/11/03

14番目の月

一理あると思いながらも、インフルエンザの予防接種は受けてしまうし、子どもの予防接種もコツコツ受けたし、市でやっている健康診断には行くし、ピロリ菌検査も受けたし、偏頭痛のクスリは飲み続けているし、ビタミン剤大好きだし、癌だって化学療法とか受けるだろうなあと思う。 どこから脱却すればいいものか。

2016/03/15

かおりん

自然治癒力を信じて回復を待つのがいいんだろうけど、忙しさと痛みの緩和のためについ病院に行きがち。クスリは「添加物のかたまり」だとは知らなかった。薬や予防接種や検査などは医療産業がもうかる。医者は患者が死ぬまで薬を飲ませる。がん放置療法は本当かな?と思うところもあるけど、がん検診についてはよく考えてからすることにしようと思った。宣伝や広告には惑わされないようにしたい。

2017/08/09

UrusaiTwins

今更断薬と言われても、もうすでにさんざん薬に冒された体では無理なような気がする。ためになることもいっぱい書かれてたけど、幼児の予防接種もやるなというのはどうなんでしょう?ガンに関しては、痛みのコントロール以外に治療を一切やらないことで本当に静かに死ねるならそうしたいかも。

2015/11/09

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