読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ナーサリークライムズ―しちめんどうくさい七面鳥盗難事件

ナーサリークライムズ―しちめんどうくさい七面鳥盗難事件

ナーサリークライムズ―しちめんどうくさい七面鳥盗難事件

作家
アーサー・ガイサート
Arthur Geisert
久美沙織
出版社
BL出版
発売日
0000-00-00
ISBN
9784776400271
amazonで購入する

ナーサリークライムズ―しちめんどうくさい七面鳥盗難事件 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

小夜風

【図書館】ハロウィンのお話かと思ったら、11月の感謝祭のお話でした。日本には馴染みがないから子どもには判りにくいかな~。カボチャに入ったこぶたたちの絵が可愛かった♪

2014/09/29

花林糖

表紙絵でハロウィンのお話と思い込んでいたら、感謝祭のお話でした。アーサー・ガイサートの絵は相変わらず素晴らしい。トピアリーの七面鳥・南瓜に入ったコブタ達の絵がお気に入り。

2016/12/06

おはなし会 芽ぶっく 

11月の第4木曜日はサンクスギビングデー(感謝祭)。七面鳥の丸焼きとパンプキンパイを家族で食べるのが習わし。ジャンボとマルバ夫婦には1ダースも子どもがいて、みんなトピアリー(植物を人工的なかたちに整えたもの)の名人、感謝祭には七面鳥のトピアリーを作り売るのですが、誰かに盗まれてしまいました。犯人の目星はついてますが、証拠がありません。そこで家族は…。

2021/04/11

みよちゃん

トピアリー作り、七面鳥に刈り込み、感謝祭に売るために。最初の絵と文章では、ぶたとは思わないで読んでいたけど、表紙にもぶたさんがいたのですね。器用に刈り込み、カボチャもくり抜いて、それを盗難事件にまでになってしまう発想、解決した方法にもびっくり。感謝祭と木曜日関係あるのでしょうか? 復活祭の前の木曜日も魔女たちが空を飛ぶと「スウエーデンの森の昔話」にありましたが。

2016/12/09

Koning

アメリカなお話。全部豚さんなんだけど、まぁアメリカ人の農家。レッドネックっぽい感じ?で、感謝祭に売る七面鳥のトピアリーを盗まれて一家でそれを解決!という単純なお話ではありますが、絵柄と共になんともいえないほのぼの感が漂ってきて素敵でございまする

2012/06/26

感想・レビューをもっと見る