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三つの金の鍵―魔法のプラハ

三つの金の鍵―魔法のプラハ

三つの金の鍵―魔法のプラハ

作家
ピーター シス
Peter Sis
柴田元幸
出版社
BL出版
発売日
0000-00-00
ISBN
9784776401094
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三つの金の鍵―魔法のプラハ / 感想・レビュー

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手を洗う♪みどりpiyopiyo♪

歴史上ずっと、訪れる人に街の鍵を渡すならわしが続いてきた。特別な客には二つの鍵を、とりわけ特別な客には三つの鍵を… ■魔法と伝説の街 プラハ。魔宮に迷い込むような不思議なご本を読みました。奇妙な街並み、古の都。■夢と現の溶け合うところ。闇と夢の絵本作家ピーター・シスが描き出す少年の思い出、プラハの光と影。ゆったりと時間をとって、絵とモノローグをゆっくり読み解きたい絵本です。(2005年)

2019/11/06

パフちゃん@かのん変更

著者が少年時代を過ごした街プラハ。幻想的な魔法のようなプラハの街。いつか行ってみたい。美しく切ない感じの大人向け絵本だと思う。

2015/03/29

小夜風

【図書館】ピーター・シスが、子どもの頃に過ごしたプラハの街を描いた絵本。まるで画集のように素晴らしいです。至るところに顔がある不思議な絵。怖いんですけど、キレイで見入ってしまいます。見開きの、三つの巻き紙にみっちり書かれたプラハに伝わる伝説が、もうそれだけで絵本になりそうなくらい。絵を堪能し、伝説を堪能し、物語を堪能し…何度も読み返して楽しみました♪

2014/06/28

ヒロ@いつも心に太陽を!

父親がかつて幼少時代を過ごしたプラハの街をいつか大きくなったときの娘に伝えるために書いた絵本。まずそこがちょっと素敵!この絵本を読むと本当に幻想的なプラハの街に迷いこんだように感じられるのだけど、娘さんはきっとこの絵本を読んで胸をわくわくさせてプラハの街を探検したいと思ったと思うよ。黒猫が水先案内人としても魔法めいた街の象徴としても現れるけれど、あの猫たちが「猫の皮をかぶった妖怪かもしれない」なんて言われたらそっちの方が余計怖いっての(>□<*)!!!

2011/09/11

em

子どもの頃から、夜に街歩きをする本が好きでした。生まれ育ったプラハに降り立ち、黒猫に導かれて街をさまようぼく。騎士ブルンツヴィーク、ユダヤのゴーレム、ハヌシュの天文時計、アルチンボルド……魔術的プラハに惹かれる方におすすめの、大人の絵本。

2018/03/18

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