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ハロルドのしっぽ

ハロルドのしっぽ

ハロルドのしっぽ

作家
ジョン・ベーメルマンス マルシアーノ
John Bemelmans Marciano
石井睦美
出版社
BL出版
発売日
2005-12-01
ISBN
9784776401513
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ハロルドのしっぽ / 感想・レビュー

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けろりん

リス『squirrel』という言葉は、ラテン語で『自分のしっぽの影に座るもの』という意味です。そんな前書きから始まる灰色リスのハロルドの物語。NYはストラウスパーク唯一のリスとして、ごきげんな毎日を送っていたハロルドは、ある事情で、ふさふさで立派なご自慢のしっぽの毛を失くしてしまいます。灰色の体に、貧相なはだかのしっぽ…。これではまるで(きゃ~ッ)!その愛らしさで、たくさんのファンから日々食べきれないほどのご馳走をもらって、食べ物を探した事のないハロルドに、冷たい世間の風が吹きつけます。どうなるハロルド!

2020/07/02

琥珀

小学生以来の再読part2。担任が毎日少しずつ読み聞かせてくれて好きになった本。キングもアメリアも他のネズミ達も良い奴で、シドニィには沢山の物を奪われて苦労したけどハロルドは幸せ者だな。

2013/10/24

がる 

子供の頃りすを飼ったことがあって、あのしっぽのふわふわ感を思い出しました。リスにはリスの生き方、ネズミにはネズミの生き方があって、相手の価値観をどう受け入れるか、ですよね。ただのかわいい子供向けのストーリーではなくて、奥深いものがあるなぁと思いました。

2010/10/15

ゆうみい

ハロルドがすごく優しい。私なら恨むだろう相手にも優しくて、可愛くて、ステキ!

2006/06/10

fryingpan

逆にしっぽがなければネズミの好感度もあがるかもしれないね。そういうことじゃないんだけど、そう思った。

2009/10/29

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