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マリーのお人形

マリーのお人形

マリーのお人形

作家
ルイーズ・ファティオ
ロジャー・デュボアザン
Louise Fatio
Roger Duvoisin
江國香織
出版社
BL出版
発売日
2007-09-01
ISBN
9784776402411
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マリーのお人形 / 感想・レビュー

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野のこ

お人形さんの気持ちが途中から消えちゃって、売られたあとの様子が悲しかったです。でもタイトル通りになって良かったぁ。読んで思い出したのは実家の人形。子供の時に彼女の小さな白いお靴を脱がせて遊んで、元のように履かせようとしたけど足がぴったりすぎて誰も履かせられずガーンってなったことありました。今でもくつ下のままスピーカーの上に座ってます。横にちょこんと白いお靴を添えて。文章からは江國さんらしさも感じれて良かったです。後ろにお人形さんの小さな同じ絵本が付いてた。FOR DOLLですって♡遊びごころが素敵。

2018/02/14

gtn

人形の例が偶然を強調しているとおり、実際は理想の生活を得ることは稀。待てば海路の日和ありと訳知り顔に諭そうとする奴に限って、自分の不如意に我慢できない。

2021/02/26

みずたま

翻訳:江國香織。途中ハラハラしたけれど、ラストはハッピーで良かった♪

2015/03/22

いっちゃん

人形って、やっぱり子供と遊びたいのかな?大事に飾られる喜びもありそうやけど。お互い引かれあった相手のもとへ行けてよかった。

2015/07/16

ローマの平日

音読で読みかえしてみて、いいお話だなあと思った。女の子の率直さ?がいいし、お人形さんもお姫様ではなくても、幸せだってところが現実的でいいなと思った。

2014/10/19

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