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月見草の花嫁―佐賀民話の語りより

月見草の花嫁―佐賀民話の語りより

月見草の花嫁―佐賀民話の語りより

作家
飯野和好
出版社
BL出版
発売日
2014-03-01
ISBN
9784776406471
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ジャンル

月見草の花嫁―佐賀民話の語りより / 感想・レビュー

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りいこ

馬子の清吉に恋した月見草。お月様にお願いして人間になった月見草と清吉の、綺麗で悲しいお話。

2015/08/21

杏子

図書館で立ち読み。月見草にさくっと鎌を入れた瞬間の表現が印象的だった。こんな話もあるんだ、はじめて。読後感がめちゃ哀しい。

2015/09/02

文吾

★★★★★/図書館本、佐賀県の民話。馬子の清吉はとても歌が上手。美しい声で清吉が歌うのを聞いた月見草の花が、清吉に恋をする。娘の姿になって会いにいき、さよと名乗って清吉の嫁になります。。貧しいながらも清吉もさよも、幸せそうなのが伝わってきました。最期は清吉がさよのために、と花を摘む。それが月見草で、さよは消えてしまいます。。なんとも切ない読後感でした。これも異種婚姻譚というやつなんでしょうか。やっぱりずっと一緒にはいられないんだな。。

2016/12/16

ヒラP@ehon.gohon

人知れず咲く月見草の恋心、とてもロマンチックなお話です。 でも、愛する嫁のためにと摘み取った月見草が、女房の命を摘み取ってしまうなんて、馬子の清吉のいたたまれない悲しみが想像されて切なくなりました。 月見草の清楚な姿が余韻として残り、心打たれる話です。

2018/04/13

杏子

3、4年生に読み聞かせ。ほぉーってなっちゃった!

2018/09/21

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