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こどものなかま

こどものなかま

こどものなかま

作家
レイン・スミス
青山南
出版社
ビーエル出版
発売日
2016-12-01
ISBN
9784776407454
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こどものなかま / 感想・レビュー

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4月から新職場の寺

図書館のお薦め絵本だったので読んでみた。外国の絵本らしい洒落た絵柄である。いろんな動物の仲間のみならず石の仲間達を見た主人公の少年が、最終的に自分同様の子供達に出会い、「子供の仲間は子供だ」と思って終わる。要するに、自分の仲間は学校等の自分の身の回りにいる同世代で、代わりに違う世界で仲間を作っても孤独は免れない。やっぱり近くの者を大切にしないといけないというメッセージだと解釈してみたが、いかがなものか?。

2017/02/02

mntmt

レイン スミスの絵が好き。

2016/12/24

ふじ

なんか、感情のアンテナを立てて読む絵本な印象。最後のあふれんばかりの喜び、私がこどもだったらもっと体感できたのかな。絵本屋さん大賞ランク外の注目本。

2018/04/26

anne@灯れ松明の火

県立で。MOE絵本屋さん大賞2017のランク外で話題になった本。ヤギのなかま、ペンギンのなかま……。いろんななかまと出会った子ども。最後に見つけたのは? それまで、楽しそうに見えたけれど、もしかしたら、寂しかったのかな?

2018/05/05

maple

大小にコマ割りされたページがリズミカルで、ときおり挟みこまれた見開きの大きな絵が印象的。絵の動きを邪魔しないシンプルな文章も味わい深い。子どもがヤギやペンギン、クジラなど、いろいろななかまと出会い、一生懸命まねをする姿は楽しそうだけど、やっぱり同じようには生きられない。孤独を味わったからこそ、なかまが見つかったときの喜びも大きいんだろうな。 

2019/06/04

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