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ガンピーさんのサイ

ガンピーさんのサイ

ガンピーさんのサイ

作家
ジョン・バーニンガム
谷川俊太郎
出版社
ビーエル出版
発売日
2019-08-04
ISBN
9784776409113
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ジャンル

ガンピーさんのサイ / 感想・レビュー

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Shoko

図書館本。読み聞かせ。「ガンピーさんのふなあそび」を読んで、他にもシリーズがあると知って借りた一冊。ガンピーさんがアフリカで出会った親を亡くしたサイの子ども。優しいガンピーさんは持っていたミルクを飲ませてやりますが、それだけでは足りません。「チャーリー」とそのサイに名前をつけて、うちへ連れて帰ります・・・。ガンピーさんの優しい眼差しはそのままジョン・バーニンガムのものだったのだろうなと想像します。今作が著者の最後の作品なのだそう。いつまでも読み継がれていってほしいと思います。

2020/08/25

ヒラP@ehon.gohon

ジョン・バーニンガムの最後の作品だと思うと、内容にとても意味深いものを感じます。 親をなくしたサイの子どもに、バーニンガムは何を語らせようと思ったのでしょうか。 ガンピーさんは、自分の国に連れ帰り、チャーリーと名付けて、一緒に暮らし始めました。 成長するチャーリーは、とても親しい存在です。 でも、サイはサイです。 ガンピーさんの知らない姿もあるところに、何かを語らせたいバーニンガムを感じました。

2019/11/15

リコリス

バーニンガム最後の絵本。ページをめくるたびにほわんと温かなものが積み重なっていって最後はクスッと笑わせてくれる。ちょっととぼけたような絵も好きだなぁ。

2020/09/26

みつばちい

記入漏れ。ジョンバーニンガム最後の作品。ガンピーさんの優しさは永遠に。

2019/09/08

ふじ

ガンピーさんシリーズ最後の作品。というかバーニンガムの遺作のよう。訳が谷川俊太郎になっていて、前の2作と少し雰囲気が違う。作者が本当に出会った、家族が狩猟の犠牲になったサイが主人公の、優しいお話。ラストもチャーミング。

2020/03/05

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