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武悪のひとへ―水原紫苑歌集

武悪のひとへ―水原紫苑歌集

武悪のひとへ―水原紫苑歌集

作家
水原紫苑
出版社
本阿弥書店
発売日
0000-00-00
ISBN
9784776807933
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武悪のひとへ―水原紫苑歌集 / 感想・レビュー

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kaizen@名古屋de朝活読書会

#水原紫苑 #短歌 #現代女性歌人展 うつしみを滝落つるなりきみあらぬこのうつしいを華厳の落つる 流氷のこゑ聴きたしと言ひけるを時知る耳など思はざる 摩周湖の霧晴れたるを思ひいづ霧隠れにしもきみ生きてまし 一目よりかくと知りけり滝の水とどまりあへず鳴る滝の水 わが名叫びくれしただひとたびよ蔵王なる山の温泉に溺れしとおもひ 夏の部屋白く波立ち波の秀のひとつひとつにきみが表情

2016/07/12

ありくし

むう。心臓が痛い。『時いまだ来たらずといふ紅葉かな恋しさゆゑに火をな放ちそ』『生きて在る罪のふかさや青ぶだう紫ぶだう夜をかがやく』

2013/01/12

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