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お母さん! 学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!

お母さん! 学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!

お母さん! 学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!

作家
のじま なみ
おぐらなおみ
出版社
辰巳出版
発売日
2018-12-18
ISBN
9784777822140
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「お母さん! 学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!」のおすすめレビュー

性教育は3歳から始めるのがベスト?! 学校では教えてくれない「SEX」「避妊」

『お母さん! 学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!』(のじまなみ:著、おぐらなおみ:イラスト/辰巳出版)

 子どもの性犯罪被害のニュースがあるたびに、子を持つ親は胸が締め付けられる。そして、もしわが子がそんな目に遭ってしまったら…と不安でたまらなくなる人がいるかもしれない。

 小学校で性教育を受けることはできる。しかし、それに頼っているだけで、子どもの身の安全が守られるのだろうか。より早期に、親ができることはないのだろうか。

『お母さん! 学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!』(のじまなみ:著、おぐらなおみ:イラスト/辰巳出版)は、親こそ、正しい性教育のスキルと、それを実行する行動力を持つ必要がある、と断言する。それも、3歳という幼児期から始めることを勧めている。

 本書によると、そもそも日本は「性教育後進国」。世界を見ると、性教育の開始年齢は5歳であるという(『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』ユネスコ、2009年による)。日本は世界中のポルノの6割が生産される「性産業先進国」でもあり、幼い年齢で性犯罪被害に遭いやすいため、…

2019/1/30

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お母さん! 学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ! / 感想・レビュー

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徒花

おもしろかった。小さい子どもをもつ親に向けて、ちゃんと性教育を行うことの重要性を伝え、具体的な教え方を伝える一冊。著者によれば3-10歳の、ちゃんと親の言うことを聞く年齢のうちに教えるのが大事らしい。たしかに学校ではセックスのことや避妊のことなど、具体的なことを教えてくれないせいでとくに今はネットなどからの偏りまくった知識に浸かってしまうことも多いだろうから納得感がある。イラストも多くてわかりやすい。良書。

2019/09/11

あっか

す、すごい!こんなに軽いノリでこんなに深い性教育の本は見たことがない!新刊。昭和生まれのわたしにとっては、え…えぇー!?そんなことまで言っちゃって良いの!?ということばかり。性教育は3歳から始めるとか、マスターベーションは親子でマスターとか…!汗 本のタイトルからして色々衝撃的なことばかりですが、母であるわたし自身がまずそういうブロックがあるんだな…と気付かされます。だって、どの章も理由も明確で子どもへの愛がある。水着ゾーンのこと、あなたはたった1人の大切な人だというメッセージを伝えていこうと思いました

2018/12/31

yoshimin

のじまさんの明るい性教育本。メルマガも本を出版される前から読んでいたので、文章からも明るい人柄がつたわってきて、講演会にも一度足を運びました。こちらも新刊出てすぐに購入。こういうデリケートな事柄は真面目トーンよりも楽しく明るくですね。こどもの成長にあわせて何度か読み返したいと思います。他にも何冊か出版されてるみたいなので、そちらも機会があれば読みたいです。

2020/10/06

mincharos

息子9歳、娘6歳。ギリギリ間に合った?でももう少し早く読んでればよかったーとも。子供たちからの際どい質問に対して、はぐらかしてしまったこと何度もあるわ。生理のことは教えられるんだよね。子供たちと一緒にお風呂入るし。血が出てるよー!とか紐が出てるよー!ってよく言われる。。男の子の精通について、マスターベーションor夢精で始まるんだって。やはり。。今現在、私と夫がそういう関係ではないがゆえに、そういう話題を家庭でするのが恥ずかしかったけど、私と夫が愛し合った結果が子供たち。その事実は恥ずかしがらずに伝えねば!

2020/10/16

たまきら

くだけた明るい雰囲気で、こういう語り口が好きな人には向いていると思います。自分は冷静に淡々と説明するのが好きな方ですし、防犯もSEXも避妊も親が教えるべきだと思っているので戸惑う部分も大きかったです。著者のお父さんのエピソードが素敵でした。

2021/06/23

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